• 公開日:2026.01.06
  • 更新日:2026.01.13
  • 旅行

2026年、オーストラリア・クイーンズランド州で最高の旅を体験しよう!

2026年、オーストラリア・クイーンズランド州で最高の旅を体験しよう!

皆さん、こんにちは!おじさん目線で、今年のオーストラリア・クイーンズランド州の魅力と、2026年のワクワクするような計画について、熱く語らせてくださいね。結論から言っちゃうと、2026年のクイーンズランド州は、過去最高に魅力的で、皆さんの心に深く響くような、忘れられない旅をきっとプレゼントしてくれるでしょう!

2025年はクイーンズランド州にとってどんな年だった?

まずは、2025年を振り返ってみましょう。クイーンズランド州にとって、この年は日本との絆を改めて強く感じた、とっても大切な一年だったんです。色々な楽しい出来事がありましたよ!

大阪・関西万博で「ブルーイ」が大活躍!

2025年4月には、大阪・関西万博の会場で、オーストラリアの国民的アニメ「ブルーイ」から、ブルーイとビンゴが登場して、来場者参加型の「Keepy Uppy(キーピー・アッピー)」ゲームが開催されました。この「ブルーイ」って、オーストラリアでは知らない人がいないくらい大人気のアニメで、犬の家族の日常を描いた、とっても心温まるお話なんですよ。子供から大人まで、国境を越えて愛されているコンテンツなんです。

「Keepy Uppy」ゲームというのは、風船を地面に落とさないように、みんなで協力して打ち上げ続けるゲームのこと。このゲームを通じて、万博に訪れたたくさんの人々が、クイーンズランド州の明るくて楽しい雰囲気に触れることができたんです。子供たちのキラキラした笑顔、大人たちの楽しそうな声、会場は本当に活気に満ちていました。ブルーイとビンゴと一緒に遊んだ思い出は、きっと多くの人の心に残ったことでしょう。こんな風に、アニメという身近なコンテンツを通して、クイーンズランド州の魅力がダイレクトに伝わったのは、本当に素晴らしいことだと思いますね。

クイーンズランド州政府観光局の日本局長ポール・サマーズ氏

「Taste of Queensland」で五感を刺激する食の体験

さらに、2025年6月には、大阪で開催された「EXPO酒場」で、「Taste of Queensland」という期間限定のポップアップイベントが開かれました。これは、クイーンズランド州でとれる美味しい食材や、現地の食文化をテーマにしたイベントで、訪れた人々はクイーンズランド州の「食」を通じて、旅の魅力を五感で体験することができたんですよ。

例えば、クイーンズランド州は新鮮なシーフードや、豊かな大地で育ったフルーツ、質の高いお肉などが有名です。イベントでは、そういった食材を使った料理が提供されたり、現地のワインやビールが紹介されたりしたそうです。香り、味、見た目、そしてそこに流れる陽気な雰囲気まで、まるで本当にクイーンズランド州を旅しているかのような感覚を味わえたことでしょう。旅の魅力って、景色だけじゃなく、その土地の美味しいものを味わうことにもありますからね。このイベントは、クイーンズランド州への食欲をそそる、最高のきっかけになったんじゃないかなと思います。

ポートダグラスが「2026年に行くべきデスティネーション」に選出!

そして、嬉しいニュースがもう一つ!世界的な宿泊予約サイト「Booking.com」で、クイーンズランド州北部のリゾート地、ポートダグラス(ケアンズの近くですね)が「2026年に行くべきデスティネーション」に選ばれたんです!これは本当にすごいことですよ。

ポートダグラスは、世界遺産グレートバリアリーフと、世界最古の熱帯雨林「ダーントゥリー国立公園」という二つの世界遺産に挟まれた、まさに自然の宝庫のような場所なんです。美しいビーチ、のんびりとした雰囲気、そして美味しいレストランもたくさんあります。そんな魅力的な場所が世界に認められたというのは、クイーンズランド州が持つポテンシャルの高さを物語っていますよね。きっと、2026年には世界中からたくさんの人がポートダグラスを訪れることになるでしょう。日本人にとっても、ケアンズからアクセスしやすいので、ぜひ注目してほしい場所です。

旅行業界の現状とクイーンズランド州が輝く理由

さて、ここからは、少しだけ今の旅行業界の状況についてもお話しさせてくださいね。2025年は、物価上昇や為替変動、それに世界情勢の不安定さなど、海外旅行を取り巻く環境はまだまだ不透明な部分が多かったんです。正直なところ、日本から海外へ行く人の数は、以前に比べてまだ完全には戻っていない状況です。

変化する旅行のスタイル

でもね、そんな中でも、旅行に対する人々の意識には、ちょっと面白い変化が見られるんですよ。最近は、ただ観光地を巡るだけじゃなくて、「自然とのふれあい」や「本質的な学び」を重視する旅行スタイルに、関心が高まっているんです。これは、コロナ禍を経て、人々がより心豊かな体験や、地球環境とのつながりを求めるようになった表れかもしれませんね。

クイーンズランド州が今こそ輝く理由

そんな新しい旅行のトレンドの中で、クイーンズランド州が持つ豊かな自然環境と、多様な体験価値は、日本の旅行者にとって改めて「最高の選択肢」として注目されているんです。考えてみてください。

  • 世界遺産グレートバリアリーフ: 美しいサンゴ礁とカラフルな魚たちに囲まれて、シュノーケリングやダイビングを楽しんだり、サンゴの保全活動に参加したり。ただ見るだけでなく、地球の宝を守る活動に触れることができます。

  • 世界最古の熱帯雨林: 手つかずの自然の中で、珍しい動植物に出会ったり、先住民文化に触れたり。都会の喧騒を離れて、心からリラックスし、地球の生命力を感じられる場所です。

  • ゴールドコーストのビーチ: 広がる白い砂浜と青い海で、サーフィンに挑戦したり、のんびり日光浴を楽しんだり。開放的な気分で、日常のストレスを忘れさせてくれます。

  • ブリスベンの都市と自然の融合: 洗練された都会の魅力と、すぐ近くにある豊かな自然の両方を楽しめるのがブリスベン。美味しいカフェやレストランで一息つきながら、都会の刺激と自然の癒しを同時に味わえます。

どうですか?これってまさに、今の皆さんが求めている「自然とのふれあい」や「本質的な学び」を存分に体験できる場所だと思いませんか?クイーンズランド州は、ただの観光地じゃない、心と体を満たしてくれる「体験の宝庫」なんです。

数字で見るクイーンズランド州の人気

具体的な数字を見てみましょう。2025年9月末の時点で、クイーンズランド州全体を訪れた海外からの旅行者の数は、なんと約203万人!そして、海外からの旅行者が使ったお金(消費額)は、約70億豪ドルにもなったそうです。これ、どちらも過去最高の数字なんですよ!すごいですよね。

一方、日本からクイーンズランド州への渡航者数は約15.9万人で、消費額も前年同期と比べると少しだけ減ってしまったそうですが、それでも日本はクイーンズランド州にとって、海外からの訪問者数で常に上位5位以内をキープしている、とっても大切な市場なんです。だから、クイーンズランド州は、これからも日本の皆さんに、もっともっと魅力的な情報や体験を提供しようと、一生懸命考えてくれていますよ。

環境を守りながら楽しむ「サステナブルな旅」

クイーンズランド州が特に力を入れているのが、「サステナブル(持続可能)な体験型旅行」という考え方です。これは、ただ旅を楽しむだけでなく、その土地の自然や文化を大切にしながら、未来に繋げていこうという取り組みのこと。日本旅行業協会(JATA)やオーストラリア政府観光局と協力して、この活動を続けているんです。

グレートバリアリーフでの「学びの旅」

2025年3月には、世界遺産グレートバリアリーフを舞台に、サンゴの保全活動を学び、実際に体験するプログラムが実施されました。日本の旅行者の皆さんが、サンゴ礁が直面している問題や、それを守るために何ができるのかを肌で感じ、自然環境と真剣に向き合う「学びの旅」を体験したんです。サンゴって、海の生き物たちの大切な住処であり、地球の生態系にとっても非常に重要な役割を担っているんですよ。

例えば、サンゴの苗を植えたり、サンゴ礁の健康状態を観察したりする活動に参加することで、旅行者は単なる観光客ではなく、地球環境を守る「参加者」として、貴重な体験をすることができます。これは、子供たちにとっても、大人にとっても、忘れられない学びになること間違いなしです。

2026年はさらに進化!熱帯雨林の再生も

そして、2026年には、このサステナブルな取り組みがさらにパワーアップするそうですよ!サンゴ礁の保全活動に加えて、世界最古の熱帯雨林における再生活動など、もっと多角的なサステナブル体験の提案が進められています。熱帯雨林もまた、地球の肺とも言われるくらい大切な場所。ここでの再生活動に参加することは、地球規模の環境問題に貢献する、素晴らしい機会になるでしょう。

自然回復の明るい兆し

こうした地道な保全活動の積み重ねの結果、嬉しいことに、2025年には再生されたサンゴから産卵が確認されるという、とっても明るいニュースもありました。これは、これまで目には見えにくかった努力が、着実に実を結び、自然が少しずつ回復へ向かっている証拠なんです。まるで、静かに、でも確実に花をひらき始めているような、そんな感動的な一年だったと感じています。皆さんの旅が、そんな自然の回復の一助になるなんて、本当に素敵なことだと思いませんか?

2026年、午年のクイーンズランド州はさらに飛躍します!

2026年は午年だそうですね。馬が力強く大地を駆け抜けるように、クイーンズランド州も、これまで続けてきた取り組みをさらに力強く推し進め、次のステージを目指していくそうです。おじさん、この意気込みを聞いて、本当にワクワクしましたよ!

クイーンズランド州ならではの豊かな自然、そこから得られる深い学び、そして心震える感動を、日本の皆さんと一緒に未来へつなぎ、もっと多くの人に実際に訪れてもらえるよう、これからも新しい挑戦を続けていくとのこと。皆さんも、ぜひこの機会にクイーンズランド州の魅力に触れてみてください。きっと、あなたの人生観を変えるような、素晴らしい出会いが待っているはずです。

クイーンズランド州ってどんなところ?

最後に、クイーンズランド州について、改めて簡単にご紹介させてくださいね。

  • 広大な土地: オーストラリアの約1/4もの面積を占める、とっても広い州なんです。

  • 人口: 約550万人の人々が暮らしています。

  • 場所: オーストラリアの北東部に位置しています。

  • 人気の観光地: ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、そして世界遺産グレートバリアリーフなど、世界的に有名な観光地がたくさんあります。

  • 気候: 年間を通じて温暖な気候に恵まれているので、いつ訪れても快適に過ごせます。

  • 時差: 日本との時差はたったの1時間!体への負担も少なくて、日本との行き来がしやすいのも嬉しいポイントですね。

どうですか?ちょっと行ってみたくなりませんか?

もっと詳しい情報は、以下の公式ホームページやSNSでチェックできますよ。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか?クイーンズランド州は、ただ美しいだけの場所ではありません。そこには、地球の宝を守ろうとする人々の熱い思いがあり、訪れる人々に「学び」と「感動」を与え、そして「未来」へと繋がる体験を提供してくれる、そんな特別な場所なんです。

2026年、もしあなたが「どこかへ旅に出たいな」と考えているなら、ぜひクイーンズランド州を候補に入れてみてください。きっと、あなたの心に残る最高の旅が、そこで待っていますよ!おじさん、心からおすすめします!

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