• 公開日:2026.01.05
  • 更新日:2026.01.13
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今年の秋冬はどこ行く?おじさん目線で選ぶ「常夏の海南島」が、寒い季節を忘れさせてくれる最高の旅先だった!

今年の秋冬はどこ行く?おじさん目線で選ぶ「常夏の海南島」が、寒い季節を忘れさせてくれる最高の旅先だった!

やあ、みんな!寒い季節がやってくると、「あ〜、どこか暖かいところに行きたいなぁ」なんて、ついつい考えてしまうおじさんです。毎日のお仕事や家事に追われていると、心も体も冷え切ってしまいがちじゃな。でも、そんな時こそ、思い切って常夏の楽園へ飛び出してみるのはどうじゃろうか?

今回は、おじさんイチオシの秋冬の旅先、中国の「海南島(ハイナン島)」をご紹介しますよ!結論から言ってしまうと、海南島は秋冬でも平均26℃という最高の気候で、マリンスポーツから大自然の冒険、文化体験、そして美味しいものまで、もう「何でもあり」の楽園なんです。寒い冬を吹き飛ばして、心も体もポカポカになる旅を、一緒に楽しんでいきましょう!

海南島のビーチ

なぜ海南島が秋冬におすすめなのか?その理由は「温暖な気候」と「多彩な体験」じゃ!

「秋冬なのに、なんでわざわざ中国へ?」なんて思った人もいるかもしれませんね。でも、海南島は「中国のハワイ」とも呼ばれる南の島なんです。日本の冬が深まる頃でも、海南島は平均26℃前後と、とっても過ごしやすい気候を保っているんですよ。これが最大の魅力じゃ!

想像してみてください。日本では厚手のコートを着てブルブル震えているのに、海南島では半袖短パンでカラッと晴れた空の下、ビーチを散歩している自分を…!これはもう、最高の気分転換になること間違いなしじゃな。

海南島がただ暖かいだけじゃない、その真髄は「多彩な体験」ができることにあるんです。海でのアクティビティはもちろん、内陸には豊かな熱帯雨林が広がっていて、自然の中で思いっきり遊べます。さらに、歴史や文化に触れる施設も充実していますし、何より美味しいものがたくさんあるんですから、もうたまりませんな!

寒さを避けたい旅行者にとって、海南島はまさに理想の旅先。体への負担も少なく、心ゆくまでリラックスしたり、アクティブに過ごしたりできるのが嬉しいポイントじゃな。普段、運動不足のおじさんでも、きっと楽しめるはずですぞ!

「冬は海に入れない」はもう古い!冬でも快適なマリン体験じゃ!

「冬に海なんて、寒くて無理!」って思っていませんか?海南島では、その常識は通用しませんぞ!一年を通して水温が安定しているので、日本の冬の時期でも、無理なくマリンアクティビティを楽しめちゃうんです。これにはおじさんもビックリじゃった!

透明度の高い海でのダイビングやシュノーケリングは、色とりどりの魚たちと一緒に泳いでいるような、まるで夢のような体験ができます。海中世界を覗けば、きっと日頃の疲れも吹き飛んでしまうでしょう。

波と一体になるサーフィン体験も、初心者から上級者まで楽しめるスポットが豊富にあります。インストラクターが丁寧に教えてくれるから、初めての人でも安心して挑戦できますよ。波に乗れた時の爽快感は、一度味わったら忘れられませんな!

他にも、こんなにたくさんのアクティビティが楽しめます。

  • バナナボート:みんなでワイワイ楽しめる定番アクティビティ!

  • フライフィッシュ:空を飛ぶような感覚が味わえる、ちょっとスリリングな体験。

  • ジェットスキー:水面を駆け抜けるスピード感がたまらない!

  • パラセーリング:上空から海南島の美しい景色を一望できます。

パラセーリング

ね?これだけあれば、一日中海で遊んでいても飽きないでしょう?冬でも快適な水温だからこそ、心ゆくまでマリンスポーツを満喫できるのは、海南島ならではの大きな魅力じゃな。

スピードボート

熱帯雨林の奥へ!五感で味わう“森の時間”も最高じゃ!

海南島の魅力は、海だけじゃないんです。内陸部には、鬱蒼(うっそう)とした熱帯雨林が広がっていて、まるで別世界のような大自然を体験できるんですぞ!トレッキングシューズを履いて一歩足を踏み入れれば、目に映る景色は刻々と変化し、自然のエネルギーを全身で感じることができます。

森の中では、こんなアドベンチャーが待っています。

  • 渓谷でのラフティング:仲間と力を合わせて激流を下るスリル満点のアクティビティ。みんなで声を出し合って、きっと最高の思い出になるでしょう!

  • 沢登り:清らかな沢を登っていく、ちょっとした探検気分が味わえます。マイナスイオンをたっぷり浴びて、心も体もリフレッシュじゃな。

  • 雨林の中を進むSUP体験:スタンドアップパドルボード(SUP)に乗って、静かな水面を進んでいく体験。鳥の声や風の音を聞きながら、心を整える贅沢な時間が流れます。

ラフティング

都会の喧騒から離れて、大自然の中で五感を研ぎ澄ます時間は、きっと忘れられない体験になるはずです。普段の生活では味わえない、森の神秘的な魅力に触れてみませんか?おじさんも、たまにはこんな自然の中で、童心に帰って遊びたいものじゃな。

島を一周!風と光を感じるサイクリング旅も気持ちいいぞ!

もっと自由に海南島を感じたいなら、環島観光ロードでのサイクリングが断然おすすめじゃ!海風を受けながら走る海岸線は、もう最高の気分ですぞ。ヤシ並木が続くリゾートエリアを通り抜けたり、穏やかな湾を望む道を走ったり…もう、景色が次から次へと変わっていくのが楽しいんです。

自転車に乗って、自分のペースで島を巡る旅は、きっと旅そのものを特別な体験へと変えてくれるでしょう。途中で気になったカフェに立ち寄ったり、美しい景色を写真に収めたり、自由気ままに楽しめます。体力に自信がない人でも、電動アシスト自転車を借りれば、快適にサイクリングを楽しめますから、ご安心くださいな。

サイクリング

風を肌で感じ、陽光を浴びながら進むサイクリングは、きっと心身ともにリフレッシュさせてくれるはずです。おじさんも、こんな素敵な道でサイクリングができたら、きっと日頃の運動不足も解消できるじゃろうな!

ローカル文化を巡り、海南島の奥深さを知る旅もいいぞ!

海南島は、美しい自然やアクティビティだけでなく、豊かな歴史と文化も魅力の一つなんです。島内には、博物館や文化施設が点在していて、精緻な文物展示や、歴史を体感できるような演出を通じて、島が育んできた文化や人々の営みに触れることができます。

自然の中で体を動かすのも良いですが、たまには静かに歴史に思いを馳せる時間も大切じゃな。例えば、こんな体験ができるでしょう。

  • 歴史博物館:海南島の歴史や民族文化に関する展示を見学し、島のルーツを深く知ることができます。

  • 民族村:少数民族の伝統的な暮らしや文化に触れる体験ができる場所もあります。彼らの生活様式や工芸品に触れることで、多様な文化への理解が深まるでしょう。

  • 現代的なアート施設:伝統だけでなく、現代アートに触れる機会もあるかもしれません。新しい文化の息吹も感じられますよ。

港の現代建築

自然とアクティビティだけでは得られない、文化的な視点が旅に深みを与えてくれることでしょう。おじさん世代になると、こういう歴史や文化に触れる旅も、なかなか乙なものじゃと感じるものですぞ。

没入型展示

食で楽しむ海南島!舌の上のフェスティバルじゃ!

旅の楽しみといえば、やっぱり「食」は外せませんな!海南島の旅に欠かせないのが、その豊かな食文化なんです。新鮮で甘みのある海鮮料理は、もう絶品の一言に尽きます。獲れたての魚介をふんだんに使った料理は、きっとあなたの舌を唸らせるはずですぞ。

そして、海南名物といえば「糟粕酢火鍋(ツァオポーツーホゥグォ)」!酸味と辛味が絶妙に絡み合って、食欲をグッと刺激してくれるんです。一度食べたら忘れられない、クセになる味わいじゃな。これはぜひ体験してほしい料理の一つです。

他にも、こんなに美味しいものがたくさんあります。

  • 文昌鶏(ウェンチャンジー):海南島を代表する鶏肉料理。しっとりとした鶏肉と特製のタレが絡み合い、シンプルな中に奥深い味わいがあります。

  • ココナッツ料理:南国ならではのココナッツを使った料理やスイーツが豊富。ココナッツミルクを使ったお菓子やドリンクは、疲れた体に染み渡りますよ。

  • 多彩なスイーツや糖水(タンシュイ):食後のデザートには、地元の果物を使ったスイーツや、甘くて優しい味わいの糖水がおすすめです。旅の疲れを癒してくれるでしょう。

「食べること」自体が旅のハイライトになる、そんな食の宝庫が海南島なんです。美味しいものをたくさん食べて、心もお腹も満たされる旅を楽しんでくださいな!おじさんも、今からお腹が空いてきましたぞ!

国際観光イベント「CITM」から見る海南島の「今」を知る!

海南島の魅力は、世界中の観光関係者からも注目されているんです。2025年12月19日から21日には、中国最大級の観光展示会「中国国際旅游交易会(China International Travel Mart - CITM)」が海南島の海口市で開催されました。これは、海南島の観光の「今」を知る上で、とっても重要なイベントだったんですぞ。

このイベントには、世界101の国と地域から、なんと1,000名以上の旅行事業者や関係者が参加したそうです。専門家同士の商談や、海南島の観光プロモーション、そして実際に観光ルートを視察するツアーなど、たくさんのプログラムが実施されました。まさに、世界の観光の最前線が海南島に集結した、という感じじゃな。

CITMイベント会場

日本の旅行事業者もこのイベントに参加して、世界各国の観光関連企業と100回以上もの専門商談や交流を行ったそうですよ。新しい観光ルートの開発や、旅行者の受け入れ体制、サービス品質の向上といった、実務レベルでの意見交換が活発に行われたそうです。

さらに、参加者たちは海口、三亜、陵水、万寧、瓊海、保亭など、海南島各地を実際に訪問して、観光ルートの確認や視察を行ったそうです。これにより、海南島の最新の観光動向や、新しい観光の形、関連政策などについて、多角的に理解を深めることができたそうですよ。こういう取り組みがあるからこそ、海南島はこれからもどんどん進化していくことでしょう。

水族館

港の風景

秋冬の旅先として、広がる海南島の可能性!さあ、旅に出よう!

どうでしたか?海南島って、ただのリゾート地というだけじゃない、本当に魅力いっぱいの場所なんです。温暖な気候の中で、海も森も、アクティビティも文化も食も、そして最新の観光情報まで、全部まとめて楽しめちゃうんですから、これはもう行くしかないじゃろ!

自然の美しさ、体を動かす楽しさ、歴史や文化に触れる奥深さ、そして舌鼓を打つ美味しい料理…。これらが重なり合うことで、海南島は単なるリゾート地にとどまらず、訪れる人が自分だけの「体験」を創り出せる、そんな多面的な魅力を放つ存在となっています。

寒さが深まる前に、陽光と自由を全身で感じられる海南島への旅を計画してみませんか?きっと、あなたの秋冬の時間を、より豊かに、より軽やかにしてくれるはずです。おじさんも、今回の記事を書きながら、もう海南島へ行きたくてウズウズしていますぞ!

皆さんも、ぜひ海南島で、最高の思い出を作ってくださいね!

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お問い合わせ先はこちらじゃ!

海南島の旅行プランやモデルコースの詳細についてのご相談は、以下の窓口へ気軽に問い合わせてみてくださいな。豊富な旅行プランや、現地最新情報の案内もしてくれるそうですよ。

皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております!

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