- 公開日:2026.01.07
- 更新日:2026.01.13
- スポーツ
MARK & LONAとメトロポリタン美術館が夢のコラボ!ゴルフとアートが融合した新作、見逃せないぞ!
目次
やあ、みんな元気かい?ゴルフ好きのおじさんだよ!今日はね、ゴルフファッション界に激震が走るような、とんでもないニュースをみんなに伝えたいんだ!
なんと、あのラグジュアリーゴルフアパレルブランド「MARK & LONA(マーク & ロナ)」が、ニューヨークにある世界有数の美術館「メトロポリタン美術館(The Met)」と、初めてコラボレーションしたんだって!これはもう、ゴルフ好きもアート好きも、いや、おしゃれ好きなら誰でもテンションが上がっちゃう話だよね!
結論から言っちゃうと、2026年1月7日(水)から、公式オンラインストアと青山店で、このスペシャルなコラボアイテムが手に入るようになるんだ。世界の名だたるスカルアートが、MARK & LONAのゴルフウェアに落とし込まれるなんて、想像しただけでもワクワクするじゃないか!

「MARK & LONA」ってどんなブランド?
まずは、今回の主役の一つ、MARK & LONAについて、ちょっとお話しさせてくれよ。
「MARK & LONA」はね、2006年に前身ブランドがスタートして、2008年に現在の名前に改名されたゴルフアパレルブランドなんだ。それまでのゴルフウェアって、どちらかというと保守的で、機能性重視なイメージが強かったんだけど、このブランドはそこに「Luxury Golf(ラグジュアリーゴルフ)」っていう、まるで新しい風を吹き込んだんだよ。
斬新なデザイン、上質な素材、そして高い機能性を追求する、一切妥協のないモノづくりが特徴なんだ。ゴルフウェアなのに、普段使いでもおしゃれに着こなせるような、ファッション性の高いアイテムが多いのが魅力だよね。それに、毎シーズン、いろんなキャラクターやアーティスト、ゴルフギアなんかとユニークなコラボレーションを展開しているから、いつも新しい驚きを与えてくれるんだ。まさに、ゴルフファッションの常識を覆した、唯一無二の存在ってわけだ。
「メトロポリタン美術館(The Met)」ってどんなところ?
もう一つのコラボ相手、メトロポリタン美術館についても触れておこうか。通称「The Met」と呼ばれるこの美術館は、ニューヨークにある、それはもうすごい美術館なんだ。
1870年に創立されて以来、世界中のあらゆる地域から集められた、5千年以上にわたる文化遺産を展示しているんだよ。想像してみてくれ、5千年だよ?気が遠くなるような時間だよね。ただ希少で美しい美術品を集めているだけじゃなくて、展示やイベントを通して、時代や文化を超えた新しいアイデアや、これまで気づかなかったようなつながりを見せてくれる、そんな場所なんだ。
ニューヨーク市内には「The Met Fifth Avenue」と「The Met Cloisters」っていう2つの館があって、それぞれがまた違った魅力を持っているんだって。世界中の宝物が集まっている、まさにアートの殿堂だね。
今回のコラボ、どこがすごいって?「アートとゴルフの融合」ってやつだ!
今回のコラボレーションの最大のポイントはね、まさに「ARTとGOLFの融合」なんだ!
MARK & LONAはこれまでもスカルモチーフをブランドのシグネチャーとして使ってきたんだけど、今回はThe Metが所蔵する膨大なアートコレクションの中から、ヴェンツェスラウス・ホラー、ヘルマン・ヘンステンバーグ、ピーテル・クラースゾーンっていうすごい画家たちが描いた「スカルアート」を特別にセレクトしたんだって。それをMARK & LONA独自の表現で再構築したんだから、もう期待しかないよね!
「アートを“纏う”ことで、ラウンドと日常の中で芸術に触れる新しい体験を届けたい」っていう想いが込められているんだ。これって、すごく素敵なことだと思わないかい?ゴルフをする時も、普段の生活でも、一流のアート作品を身につけていられるなんて、なんだか心が豊かになる気がするよね。
注目のコラボアイテムを詳しく見ていこう!
さあ、みんなが一番気になるであろう、具体的なアイテムについて見ていこうか!
今回のコレクションでは、主要なアイテムとして、リバーシブルダウンとハットがラインアップされているんだ。どちらもデザイン性と機能性がバッチリ融合しているから、見逃せないぞ!

リバーシブルダウンジャケット
まず紹介したいのが、このリバーシブルダウンだ!
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デザイン: スカルアートとブランドロゴを両面で楽しめるっていうのが、もう最高じゃないか!片面はアートを大胆に、もう片面はブランドロゴをスタイリッシュに、なんて着こなしができるんだ。気分やその日のコーディネートに合わせて、ガラッと印象を変えられるのが嬉しいよね。これなら、ラウンドの行き帰りも、街を歩く時も、おしゃれに決まること間違いなしだ。
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機能性: 軽量なのに高保温性っていうから、寒い日のゴルフもへっちゃらだよ。体を動かすゴルフでは、軽くて暖かいウェアって本当に助かるんだ。重たいアウターだとスイングの邪魔になることもあるからね。それに、取り外し可能なフードが付いているから、天候の変化にも対応できるし、スタイルに合わせたアレンジも自由自在だ。例えば、風が強い日はフードを付けて防寒対策、晴れた日は外してスッキリとした印象に、なんて使い分けができるんだよ。
デザイン性の高いハット
次に紹介するのは、このハットだ!
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素材と快適性: 滑らかなツイル素材が使われているから、肌触りも良くて、被り心地も快適なんだろうね。ゴルフ中って、意外と頭も汗をかくから、快適な素材は大事だよね。
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デザインと汎用性: デザイン性も兼ね備えているから、ゴルフのラウンドだけでなく、タウンユース、つまり普段使いにもぴったりなんだ。ちょっとしたお出かけや、カジュアルなファッションにも合わせやすいんじゃないかな。おしゃれなハットは、コーディネートのアクセントにもなるから、一つ持っていると便利だよ。
どちらのアイテムも、単なるゴルフウェアとしてだけじゃなく、アート作品を身につけるような感覚で楽しめるのが、今回のコラボの醍醐味だね!
スカルアートの秘密!元になった3つの作品をご紹介
今回のコレクションの核となるのが、The Metが所蔵するスカルを象徴的に描いた3つの作品なんだ。これらの作品に見られる象徴性や構図が、MARK & LONAのスカルモチーフに新たな表現として反映されているんだよ。
《Skull in Profile to Right》

これは、ヴェンツェスラウス・ホラーが1645年に制作したエッチング作品で、レオナルド・ダ・ヴィンチのデザインに基づいているんだ。頭蓋骨の横顔が緻密に描かれていて、生命の儚さや、内面的な美しさを感じさせるよね。この作品がゴルフウェアにどう落とし込まれるのか、すごく興味があるよ。
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作品詳細: Wenceslaus Hollar (Bohemian, 1607–1677) after Leonardo da Vinci (Italian, 1452–1519), Etching; only state; 3 1/16 x 3 11/16 in.; 1645, Rogers Fund, 1920 20.81.2.19
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The Metのコレクションページ: https://www.metmuseum.org/art/collection/search/360712
《Vanitas Still Life》

ヘルマン・ヘンステンバーグが手掛けたこの作品は、色鮮やかな花々と蝶で飾られた頭蓋骨を中心に、燃える蝋燭や骨が描かれているんだ。これは「ヴァニタス(Vanitas)」と呼ばれる静物画の一種で、人生の儚さや、死の必然性を象徴しているんだよ。美しいものの中にも、必ず終わりがある、そんな深いメッセージが込められているんだね。この絵がゴルフウェアになると、どんなメッセージを伝えてくれるんだろう?
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作品詳細: Herman Henstenburgh (Dutch, 1667–1726), Watercolor, gouache, and gum arabic on parchment; 13 x 11 in.; n.d., Purchase, Anonymous Gift, in memory of Frits Markus, and Frits and Rita Markus Fund, 2003 2003.30
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The Metのコレクションページ: https://www.metmuseum.org/art/collection/search/359336
《Still Life with a Skull and a Writing Quill》

ピーテル・クラースゾーンが1628年に描いた油絵だ。頭蓋骨の他に、消えかけたランプ、本、羽ペン、インク壺、倒れたグラスが描かれているね。これもまた、人生の儚さや、時間の経過、そして学問や知識もいずれは朽ちるという「メメント・モリ(Memento Mori)」のテーマを表現しているんだ。深遠なテーマを持つアートが、ゴルフという活動的なシーンでどう表現されるのか、すごく楽しみだね。
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作品詳細: Pieter Claesz (Dutch, 1596/97–1660), Oil on wood, 9 1/2 x 14 1/8 in., 1628, Rogers Fund, 1949 49.107
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The Metのコレクションページ: https://www.metmuseum.org/art/collection/search/435904
これらの歴史あるスカルアートが、MARK & LONAの持つ革新的なデザインと融合することで、きっとこれまでにない、新しいスカル表現が生まれることだろうね。ゴルフウェアにアートの深みとメッセージが加わるなんて、本当に素晴らしいことだ!
アートを身につけるって、どんな気持ちだろう?
今回のコラボレーションのコンセプトは「アートを“纏う”ことで、ラウンドと日常の中で芸術に触れる新しい体験を届けたい」っていうことだったよね。これって、とっても素敵な考え方だと思うんだ。
普段、美術館に行ってアート作品を鑑賞するのももちろん素晴らしい体験だけど、それを自分の身にまとうってなると、また違った感覚になるんじゃないかな?
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個性の表現: ゴルフウェアって、機能性も大事だけど、やっぱり自分の個性を表現したいものだよね。このコラボアイテムなら、ただおしゃれなだけじゃなくて、「私はアートが好きなんです」「ちょっと知的な一面もあるんですよ」なんて、さりげなくアピールできちゃうかもしれないね。
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会話のきっかけ: ラウンド中に、同伴者から「あれ、そのウェア、面白い柄だね!」なんて言われたら、「これ、実はメトロポリタン美術館とのコラボで、17世紀のヴァニタス画がモチーフなんですよ」なんて、ちょっとしたウンチクを語れるじゃないか!ゴルフ仲間との会話も、きっと盛り上がるはずだ。
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モチベーションアップ: 大好きなアートを身につけていれば、それだけで気分が上がるし、ゴルフへのモチベーションも高まるんじゃないかな。美術館の壮大な歴史や、作品に込められたメッセージを感じながらプレーするゴルフは、きっといつも以上に特別な体験になるはずだ。
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日常への彩り: ゴルフだけでなく、普段の生活でも着られるアイテムだから、日常にもアートの彩りを与えてくれるよね。例えば、カフェでコーヒーを飲んでいる時、街を散歩している時、ふと自分の服に描かれたスカルアートに目をやると、一瞬だけ日常を忘れて、アートの世界に浸れるかもしれない。そんな小さな「芸術体験」が、日々の生活をより豊かにしてくれるんじゃないかな。
まさに、ゴルフとファッションとアートが三位一体となった、新しいライフスタイルを提案してくれるコラボレーションだね。おじさん、もう想像しただけでニヤニヤが止まらないよ!
どこで手に入るの?発売情報まとめ
さあ、みんな、このスペシャルなアイテム、どこで手に入るか気になっているだろう?発売日や店舗情報をしっかりチェックして、買い逃しのないように準備しておこうね!
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発売開始日: 2026年1月7日(水)から
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販売場所:
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MARK & LONA 公式オンラインストア: https://www.markandlona.com/c/top
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MARK & LONA 青山店
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〒107-0062 東京都港区南青山5丁目11−9 レキシントン青山ビル 1階
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TEL:03-6805-1551
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もし、今回のコラボレーションについて、もっと詳しく知りたいなら、特設サイトも用意されているから、ぜひチェックしてみてくれ!
- 特設サイトはこちら: https://brand.markandlona.com/25w_met/
公式オンラインストアのニュースリリースはこちらだよ。
- 公式オンラインストアのニュースリリース: https://www.markandlona.com/blogs/news/n-027
人気が出そうなアイテムだから、早めにチェックして、お気に入りの一着を手に入れてほしいな!
おわりに:新しいゴルフライフを楽しもう!
MARK & LONAとメトロポリタン美術館のコラボレーション、本当に素晴らしい試みだよね。
ゴルフっていうスポーツは、自然の中で体を動かす楽しさもあれば、ファッションで個性を表現する楽しさもある。そして、そこにアートという、また新しい視点が加わることで、きっとこれまで以上に奥深くて、豊かな体験ができるようになるはずだ。
おじさんも、このコラボアイテムを身につけて、ゴルフ場を颯爽と歩いてみたいもんだね!きっと、周りのみんなも「おっ、あの人、なんか違うぞ!」って注目してくれることだろう。そして、それがまた、ゴルフをさらに楽しくしてくれるんだ。
「アートを纏う」という新しいコンセプトで、みんなのゴルフライフがもっともっと楽しく、そして豊かになることを心から願っているよ!この機会に、ぜひ新しいゴルフファッションに挑戦して、自分だけのスタイルを見つけてほしいな。それでは、またね!
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