- 公開日:2025.12.18
- 更新日:2026.01.13
- 音楽
やあ、みんな!『月刊ピアノ』が30周年記念イヤーに突入!2026年1月号でピアノライフをもっと楽しもうぜ!
目次
やあ、みんな!元気にしてるかい?
今日はね、ピアノが大好きなキミも、これから始めてみようかなって考えてるキミも、きっとワクワクするような素敵なお知らせがあるんだ!なんと、あの『月刊ピアノ』が、2026年に創刊30周年記念イヤーに突入するんだって!すごい歴史だよね!その記念すべき1年の始まりを飾る『月刊ピアノ 2026年1月号』が、2025年12月18日に発売されることになったんだ。
「え、30周年ってどんな感じ?」って思う人もいるかもしれないけど、これがまた、すごい企画が目白押しなんだよ。今回の1月号も、これから始まる1年への期待感をグッと高めてくれるような、とっておきの内容になってるから、ぜひ最後まで読んでみてほしいな!

2大特集でピアノライフをさらに楽しく!
今回の『月刊ピアノ 2026年1月号』には、特に注目してほしい2つの大きな特集があるんだ。これを知ったら、もう発売日が待ち遠しくてたまらなくなるはずだよ!
特集1:横山幸雄先生が教える!ラヴェル「ソナチネ 第2楽章」攻略法
まず一つ目はね、「冬休み短期集中レッスン第2楽章 横山幸雄が教える! ラヴェル「ソナチネ 第2楽章」攻略法」なんだ。横山幸雄先生って、日本のピアノ界を代表するすごいピアニストなんだよ。そんな先生が、今回はラヴェルの「ソナチネ 第2楽章」っていう曲を解説してくれるんだ。ラヴェルはフランスの有名な作曲家で、彼の曲はとっても繊細で美しいメロディが特徴なんだ。特に「ソナチネ 第2楽章」は、その中でも特に情感豊かな部分だから、きっと多くの人が「弾いてみたい!」って思うはずだよね。
「ソナチネ」っていうのは、小さなソナタって意味なんだけど、決して簡単ってわけじゃないんだ。特にラヴェルの曲は、音の響きや表現がすごく大切になってくるから、どう弾けばいいか悩んじゃう人もいるかもしれない。でも、大丈夫!横山先生が、この難曲をどうやって攻略すればいいのか、丁寧に教えてくれるんだよ。冬休みの間に、この特集を読んで、じっくり練習したら、きっとキミのピアノの腕前もグッと上がるはずだよ。憧れの曲に挑戦できるって、すごく素敵なことだよね!
特集2:12星座別 星占いで運気をつかもう!2026年、あなたの“弾き初め曲”を占います!
そしてもう一つの特集は、「12星座別 星占いで運気をつかもう 2026年、あなたの“弾き初め曲”を占います!」なんだ。これは面白いよね!新しい年の始まりに、どんな曲を弾き始めようかなって、毎年迷う人もいるんじゃないかな?そんな時に、星占いでぴったりの曲を教えてもらえるなんて、すごく楽しい企画だと思わない?
立木冬麗(たちき とうれい)先生っていう、有名な占い師さんが、総合運、恋愛運、健康運、対人関係、そして「2026年の弾き初め」まで、12星座別に占ってくれるんだ。自分の星座の運勢をチェックして、その年のテーマに合った曲を弾き始めるって、なんだかすごく縁起が良さそうだよね!もしかしたら、キミの運命の曲が見つかるかもしれないし、弾いたことのないジャンルの曲に挑戦するきっかけになるかもしれない。新しい年に向けて、ワクワクする気持ちが止まらなくなること間違いなしだよ!
豪華アーティストのインタビューも満載!
『月刊ピアノ』といえば、旬のピアニストやアーティストのインタビューも大きな魅力だよね。今号も、日本の音楽シーンを盛り上げている素晴らしい方々がたくさん登場するんだ!
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務川慧悟(むかわ けいご)さん:日本とヨーロッパを拠点に活躍する、日本を代表するピアニストさんだよ。彼の音楽にかける情熱や、日々の活動について、きっと刺激的な話が聞けるはず!
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吉見友貴(よしみ ゆうき)さん:2025年のエリザベート王妃国際音楽コンクールでファイナリストになった、注目の若手ピアニストさんだね。世界を舞台に活躍する彼が、どんなことを考えているのか、すごく気になるよね。
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佐川和冴(さがわ かずさ)さん:東京音楽コンクールで優勝するなど、数々の受賞歴を持つ実力派の若手ピアニストさんだよ。これからの活躍が本当に楽しみだね!
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Presso(プレッソ)さん:『極上のピアノ』シリーズで、魅力的でお洒落なアレンジが大好評なんだ。どうやってあんな素敵なアレンジを生み出しているのか、秘密が明かされるかもしれないね!
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太田糸音(おおた しおん)さん:ベルリンを拠点に活動しているピアニストさんだよ。海外での活動について、どんな苦労や喜びがあるのか、興味深い話が聞けそうだね。
こんなにも豪華な方々のお話が一度に読めるなんて、本当に贅沢だよね。彼らの音楽への向き合い方や、日々の練習、そしてインスピレーションの源について知ることで、キミのピアノライフにもきっと新しい発見があるはずだよ!
定番の連載や注目のレポートも見逃せない!
毎号楽しみにしている人も多い、人気の連載ももちろん健在だよ!
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My Favorite Partner:第46回には、伊藤 慧(いとう けい)さんが登場するよ。彼がどんな「パートナー」(楽器や音楽、人など)と出会い、音楽を深めているのか、その秘密に迫るんだ。
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ジャズピアニストの肖像:第6回は、RINA(リナ)さん。ジャズの世界で活躍するピアニストさんの生き様や、音楽への情熱が描かれるこの連載は、毎回多くのファンを魅了しているんだ。RINAさんの奏でるジャズの世界に、きっと引き込まれるはずだよ。
そして、見逃せないのが充実の【Report】コーナーだね。
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中川優芽花(なかがわ ゆめか)さん:19歳という若さで、名門クララ・ハスキル国際ピアノコンクールで優勝した、まさに天才ピアニストさんだよ。卓越した表現力と音楽性で世界中から絶賛されている彼女のデビューCD発売記念イベントの様子と、アルバムに込めた熱い想いが語られているんだ。彼女の音楽にかける真摯な姿勢に、きっと感動するはずだよ。
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青木智哉(あおき ともや)さん:ピアニストの青木智哉さんによる人気ライブ「ディズニーと出逢ったひとりのピアニスト~サークル・オブ・ライフ~」の様子も掲載されるんだ。ディズニー音楽をピアノで楽しむって、想像しただけでワクワクしない?どんな素敵な演奏が繰り広げられたのか、レポートを読むのが楽しみだね。
新しい挑戦を応援!「月刊ピアノ×ピティナ 編曲オーディション」
「Catch Up!!」のコーナーでは、今回で12回目を迎える「2026年度 月刊ピアノ×ピティナ 編曲オーディション」の募集要項が紹介されているんだ。ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)は、ピアノを学ぶ人たちを応援する大きな団体なんだよ。このオーディションは、自分で曲をアレンジしてみたい!っていうキミにぴったりの企画だね。
「編曲」っていうのは、すでにある曲を、自分なりのアイデアで別の形に作り変えることなんだ。例えば、ポップスをクラシック風にしたり、クラシックをジャズ風にしたり、なんてこともできるんだよ。自分の音楽的な感性を表現できる、素晴らしいチャンスだよね。審査を務める先生方からのメッセージも掲載されてるから、応募を考えている人はぜひチェックしてみてほしいな。キミの才能が花開くきっかけになるかもしれないよ!
新連載「nacoの思わず語りたくなるピアノ名曲案内」がスタート!
そして、今号から新しい連載が始まるんだ!クラシック音楽の解説動画で大人気の「厳選クラシックちゃんねる」のnacoさんによる「nacoの思わず語りたくなるピアノ名曲案内」だよ。nacoさんの動画って、難しそうに思えるクラシック音楽を、すごくわかりやすく、そして面白く解説してくれるから、普段クラシックを聴かない人でも「へぇ!」って興味を持っちゃうんだよね。
この連載では、名曲に込められた物語や背景を、とっても丁寧に、そしてわかりやすく解き明かしてくれるんだ。さらに、誌面と動画が連動しているから、記事を読みながら実際にその音楽を聴くことができるんだよ。これって、すごく画期的だよね!文字で情報を得るだけでなく、耳で音楽を感じることで、その曲に対する理解がグッと深まること間違いなしだ。クラシック音楽にちょっと苦手意識がある人も、これをきっかけに、その魅力にどっぷり浸かってみない?きっと、新しいお気に入りの曲が見つかるはずだよ!
楽譜コーナーも超充実!弾きたかったあの曲がきっと見つかる!
『月刊ピアノ』の醍醐味といえば、やっぱり楽譜コーナーだよね!今号も、最新ヒット曲から、みんなが大好きな定番曲まで、本当に多彩なラインナップが揃ってるんだ。初心者向けのやさしいアレンジから、腕自慢の上級者も唸るようなアレンジまで、幅広いレベルに対応しているのが嬉しいポイントだね。
どんな曲が収載されているか、いくつか紹介するね!
マンスリー・ピアノ・スコア・セレクション
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「1991」(米津玄師):劇場用実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌だよ。米津玄師さんの独特の世界観がピアノでどう表現されるのか、すごく楽しみだね。
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「笑ったり転んだり」(ハンバート ハンバート):NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌だよ。心温まるメロディが、きっとキミの心を癒してくれるはず。
編集部オススメ!話題曲
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「ふるさと」(嵐):みんなが知ってる、あの感動的な名曲だね。ピアノで弾くと、また違った感動が味わえるかも!
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「アゲハ蝶」(ポルノグラフィティ):日本テレビ系土曜ドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌だよ。エネルギッシュなこの曲をピアノで弾いて、気分を盛り上げよう!
やさしく弾ける♪癒しアレンジで奏でる 名曲セレクション
- 「インフェルノ」(Mrs. GREEN APPLE):人気バンドのMrs. GREEN APPLEのヒット曲が、癒しアレンジで登場!原曲のカッコよさはそのままに、もっと気軽に楽しめるようになっているはずだよ。
ピンポイント解説付き!やさしくひける♪お・す・す・め初級アレンジ
- 「やさしさに包まれたなら」(荒井由実):ジブリ映画でもおなじみの、世代を超えて愛される名曲だね。初心者でも弾きやすいアレンジになっているから、ぜひ挑戦してみてほしいな。
月ピPremium! 上級アレンジで楽しむ極上のピアノ
- 「真夜中のドア~stay with me」(松原みき):シティポップの代表曲として、今また世界中で注目されている名曲だよ。上級者向けのアレンジで、この曲のクールな魅力を存分に引き出せるはず!
これなら弾ける!らくサビPiano
- 「福来い囃子」:サビだけを気軽に弾ける「らくサビPiano」のコーナーだね。ちょっとした気分転換や、曲の雰囲気を掴むのにぴったりだよ。
ずっしーの Arrange Chips
- 「SWEET MEMORIES」(松田聖子):ずっしーさんの素敵なアレンジで、松田聖子さんの永遠の名曲が蘇るよ。きっと、うっとりするような演奏ができるはず!
ござ式 All that Piano Arrange PartII
- 「楓」(スピッツ):映画『楓』の主題歌にもなった、スピッツの心に染みる名曲だね。ござさんのアレンジで、さらに深みのある演奏を楽しんでほしいな。
事務員Gのアレンジ交差点
- 「ルパン三世のテーマ'78」:事務員Gさんのアレンジで、あのカッコいい「ルパン三世のテーマ」を弾けるんだ!ピアノでこの曲を弾けたら、みんなに自慢できるよね!
アイ・ラブ・クラシック
- 「ソナチネ 第2楽章」(ラヴェル):特集でも取り上げられている、ラヴェルの美しい楽曲だね。楽譜も手に入れて、横山先生の解説と一緒に練習すれば、きっと上達が早まるはずだよ。
セロリの電Pパーク!
- 「ヴァイオリン協奏曲 『四季』より 「冬」 第1楽章より」(ヴィヴァルディ):ヴィヴァルディの「四季」の中でも特に有名な「冬」の第1楽章が、春畑さんのアレンジで楽しめるんだ。寒い冬にぴったりの、情熱的な曲だね。
どうだい?これだけの曲が弾けるようになるって、考えただけでワクワクしない?最新ヒット曲で友達を驚かせたり、懐かしい名曲を弾いて癒されたり、クラシックに挑戦して腕を磨いたり…キミの「弾きたい!」が、きっとこの一冊で見つかるはずだよ!
創刊30周年記念イヤーの特別企画を見逃すな!
2026年7月号で創刊30周年を迎える『月刊ピアノ』は、この1年間をとおして、読者のみんなが楽しめるような、とっておきの企画をたくさん用意してくれているんだ。今読んでくれているキミも、昔読んでいたよって人も、みんなが楽しめる内容になっているから、ぜひチェックしてほしいな!
企画1:月ピ30周年記念イヤー読者インタビュー募集!
まず一つ目は、「月ピ30周年記念イヤー読者インタビュー募集!」だよ。2026年2月号から6カ月にわたって、読者のみんなが『月刊ピアノ』とどんな思い出があるのか、どんな記事や曲が心に残っているのか、一緒に振り返ってくれる人を募集しているんだ。キミのピアノライフと『月刊ピアノ』の歴史が重なる瞬間って、すごく素敵だと思わない?
「私、こんな曲弾いてたんだ!」「あの特集、すごく感動したな!」なんて思い出を語り合えるって、最高の体験だよね。応募は、下記のアンケートフォームから「読者インタビュー応募」と記載して送るか、月刊ピアノのX(旧Twitter)や、ハガキからでもOKなんだ。ぜひ、キミの熱い想いを送ってみてほしいな!
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アンケートフォーム: jp.surveymonkey.com/r/WHY25FZ
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月刊ピアノX(旧Twitter): https://x.com/gekkanpiano
企画2:12カ月でメロディが完成!「今月の1音」企画
そして二つ目の企画は、「12カ月でメロディが完成!『今月の1音』企画」だよ。これはね、毎月発行される『月刊ピアノ』の背表紙に、なんと音符が1つずつ入っているんだって!そして、1年分、つまり12冊が揃うと、一つのメロディが完成するんだってさ。すごくロマンチックだよね!
どんなメロディになるのか、毎月背表紙をチェックするのが楽しみになりそうだね。まるで、毎月少しずつパズルを解いていくような感覚で、1年後には素敵な音楽が生まれるんだ。そして、このメロディが完成した後は、このテーマを使った編曲作品の募集も予定しているんだって!これは、キミの創造力を試す絶好のチャンスだね。応募方法は、今後の誌面で順次案内されるそうだから、毎号しっかりチェックしておこう!
企画3:どの号が元ネタ?今月の復刻表紙クイズ
さらに三つ目の企画は、「どの号が元ネタ?今月の復刻表紙クイズ」だよ。『月刊ピアノ』の歴代の表紙の中から、ある1号の構図を再現した「セルフオマージュ表紙」が毎号登場するんだって。そして、「この表紙、昔のあの号に似てる!」ってクイズ形式で楽しめるんだ。
「セルフオマージュ」っていうのは、過去の自分の作品に敬意を表して、それをモチーフにして新しい作品を作ることなんだよ。昔からの読者さんにとっては、「あー!あの時の表紙だ!」って懐かしい気持ちになるだろうし、新しい読者さんにとっては、「昔の月刊ピアノってどんな感じだったんだろう?」って興味を持つきっかけになるはずだね。正解は次号で発表されるそうだから、毎月じっくり表紙を見比べて、推理するのも楽しい時間になりそうだね!
ピアノを弾く喜びを、もっとたくさんの人に!
『月刊ピアノ 2026年1月号』は、まさにピアノを愛するすべての人のための、宝箱のような一冊だね。豪華な特集やインタビュー、そして充実した楽譜コーナー、さらに30周年記念イヤーを彩る特別な企画の数々…これらを読んだり、実際に弾いたりすることで、キミのピアノライフは間違いなく、もっともっと豊かで楽しいものになるはずだよ。
ピアノって、一人で黙々と練習するものって思われがちだけど、こうやって雑誌を通じて、色々な情報に触れたり、他の人の演奏や考え方に触れたりすることで、モチベーションもグッと上がるんだよね。新しい曲に挑戦する勇気をもらったり、憧れのピアニストの言葉に励まされたり、同じ趣味を持つ仲間がいるって感じられたり…『月刊ピアノ』は、そんなピアノを弾く喜びを、みんなに届けてくれる、大切な存在なんだ。
さあ、キミもこの『月刊ピアノ 2026年1月号』を手に取って、2026年のピアノライフを最高のスタートを切ってみないかい?きっと、新しい発見や感動が、キミを待っているはずだよ!
商品詳細と購入はこちらから!
『月刊ピアノ 2026年1月号』は、全国のヤマハ特約楽器店や書店、またはオンラインショップで購入できるよ。
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定価:990円(10%税込)
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仕様:A4変型判縦/116ページ
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発売日:2025年12月18日発売
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JAN:4912076250165
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商品コード:GTM01102747
商品詳細はこちらでも確認できるよ! https://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTM01102747
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新しい年、新しい『月刊ピアノ』で、キミの音楽の旅を始めてみよう!応援してるぜ!
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