• 公開日:2025.12.19
  • 更新日:2026.01.13
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雑誌『MAMOR』2月号は自衛隊の「眠らない国防」に密着!大晦日の現場から訓練の裏側まで徹底解剖!

雑誌『MAMOR』2月号は自衛隊の「眠らない国防」に密着!大晦日の現場から訓練の裏側まで徹底解剖!

皆さん、こんにちは!おじさんですよ!

突然ですが、日本の安全って、誰が守ってくれているか知っていますか?もちろん、自衛隊の皆さんですよね!彼らは、私たちがぐっすり眠っている間も、美味しいご飯を食べている間も、家族と楽しく過ごしている間も、24時間365日、私たちの平和な日常のために活動してくれています。本当に頭が下がりますよね。

そんな自衛隊の皆さんの、普段なかなか見ることのできない「リアル」な姿を、ギュッと凝縮した雑誌があるんです。それが、防衛省が編集協力する唯一のオフィシャルマガジン、その名も『MAMOR(マモル)』!

そして、この度、2025年12月19日(金)に、2026年2月号が扶桑社さんから発売されることになったんです!今回は、特に「国防は眠らない」というテーマで、自衛隊の皆さんの熱い活動に密着しているそうですよ。これはもう、見逃せませんね!

今回は、この『MAMOR』2月号の魅力について、おじさん目線で、じっくりとご紹介していきたいと思います。読み終わる頃には、きっとあなたも自衛隊のことがもっと好きになっているはず!さあ、一緒に見ていきましょう!

大晦日の夜、自衛隊は何をしているの?「国防は眠らない 自衛隊ドキュメント16時間」

私たちは年末年始、家族や友人と集まって、美味しいものを食べたり、テレビを見たりして、のんびり過ごしますよね。特に大晦日の夜なんて、一年で一番リラックスできる時間かもしれません。でも、そんな時でも、日本の国防は決して眠らないんです。

今回の巻頭特集は、まさにその「国防は眠らない 自衛隊ドキュメント16時間」という、ものすごく興味深い内容になっています。想像してみてください。国民の多くがくつろぎ、楽しむ大晦日の夜に、自衛隊の皆さんは、一体どんな任務に就いているのでしょうか?普段はなかなか知ることのできない、その一部を垣間見ることができるんですよ。

夜間における軍事・防衛活動の様子を捉えた4分割の画像

この特集では、12月31日の夜の国防の現場を少しだけ覗き見ることができるそうです。そして、さらに驚くべきことに、東京・練馬駐屯地での17時15分から翌朝8時30分までの「ドキュメント16時間」という、超密着取材の様子が届けられるんですよ!

16時間ですよ、16時間!その間、隊員の皆さんがどんな仕事をして、どんな生活を送っているのか。きっと、私たちが想像する以上に、緊張感のある、それでいて人間味あふれるドラマが繰り広げられていることでしょう。夜間訓練の様子なども紹介されていて、「眠らない自衛隊」の頼もしさを肌で感じることができるはずです。これを知ったら、もう安心して年越しできますね!

富士山麓で繰り広げられる熱い模擬戦!「陸上自衛隊 第10師団第3次訓練検閲」

自衛隊の皆さんって、いつも厳しい訓練をされていますよね。でも、その訓練がどれくらいのレベルなのか、どうやって評価されているのか、ご存知でしたか?

MILITARY REPORTでは、「陸上自衛隊 第10師団第3次訓練検閲」という、これまた専門的で興味深い内容が紹介されています。この「訓練検閲」というのは、簡単に言うと、陸上自衛隊が行う「実地試験」のようなものなんです。

ピクセルアートで描かれた戦場の俯瞰図

敵と味方に分かれて模擬戦を行い、実際の戦地での行動や判断、そして作戦能力などが審判によって細かく判定されるんですって。まさに、本番さながらの真剣勝負!

この特集では、2025年9月に第14普通科連隊と第35普通科連隊が、攻撃側と防御側に分かれて7日間も戦い抜いた「第10師団訓練検閲」の様子がリポートされています。7日間ですよ!富士山麓の荒野で、想像を絶するような厳しい環境の中、自衛官の皆さんがどれだけ真剣に、そして勇敢に任務に取り組んでいるか、その熱い戦いの様子が伝わってくることでしょう。

迷彩服を着用した兵士たちが訓練を行っている様子を捉えた画像

このリポートを読めば、自衛隊の皆さんがどれだけ高い練度を持っているか、そして私たちの安全がどれだけ盤石なものになっているか、きっと実感できるはずです。おじさんも、読んでいて胸が熱くなりましたよ!

まだまだある!『MAMOR』2月号の魅力的な見どころ!

『MAMOR』2月号は、メイン特集やミリタリーレポートだけじゃないんです!他にも、読者の皆さんが「おっ!」と目を引くような、バラエティ豊かなコーナーが盛りだくさんなんですよ。まるで豪華な幕の内弁当みたいですね!

防人たちの女神 菊池柚花 in Nerima

これはもう、タイトルだけでワクワクしますよね!「防人たちの女神」として、菊池柚花さんが登場するグラビア企画です。自衛隊の皆さんも、きっと厳しい任務の合間に、こんな素敵なグラビアを見て、癒やされたり、明日への活力を得たりしていることでしょう。私たちも、美しい写真に癒やされながら、自衛隊の活動に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

志田音々の “ねぇねぇ防衛のこと、もっと教えて!”

『MAMOR』のキャッチフレーズは「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」なんです。このコーナーは、まさにその思いに応えてくれる企画ですね!

広報アドバイザーの志田音々さんがインタビュアーとなり、読者の皆さんから寄せられた防衛に関する様々な疑問や質問を、各界の識者に教えてもらうという、とってもためになるコーナーなんです。今回の質問は「特殊部隊ってなに?」という、多くの方が気になるテーマですよ!

防衛省防衛研究所の塚本勝也室長が、この難しい疑問に答えてくれるそうです。特殊部隊と聞くと、映画や漫画の世界を想像しがちですが、実際にはどんな役割を担っているのか、どんな訓練をしているのか、おじさんもとっても気になります!これを読めば、あなたの「知りたい!」がきっと満たされるはずです。

新連載「自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!」

新しい連載が始まるのは、いつも嬉しいものですよね!今回は、漫画家のふじいまさこさんが、自衛隊の「先任(せんにん)」という役職の方を訪ねる旅に出るという、心温まる企画です。

「先任」って聞き慣れない言葉かもしれませんが、自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいますよね。その間に立って、現場の隊員の面倒を見ながら、幹部を補佐する役割を担うのが「先任」なんですって。まさに、人と人との間に立って、ギスギスしないように、円滑に物事が進むようにする「潤滑油」のような存在なんですね。

仙人のような、温かくて頼りになる先任の方々に、ふじい先生が会っていく中で、どんな「ほかほか」するエピソードが飛び出すのか、今から楽しみで仕方ありません!記念すべき第一回は、陸上自衛隊 中央情報隊の先任が登場するそうですよ。きっと、私たちも人間関係のヒントをもらえるかもしれませんね。

全国自衛隊の隊員食堂

自衛隊の皆さんが、日々どんな食事をしているのか、気になりませんか?このコーナーでは、日本全国の基地や駐屯地にある隊員食堂で提供されている料理のレシピを紹介してくれるんです!

今月は、鳥取県米子駐屯地の「大山鶏のバターチキンカレー」がピックアップされています。山陰の名峰「大山」の麓で育った柔らかい大山鶏のモモ肉と、地元産の乳製品を使った、マイルドで奥深い味のカレーだそうですよ。想像しただけで、お腹が鳴っちゃいますね!

家庭でも作れるようにレシピが紹介されているので、ぜひ挑戦して、自衛官の皆さんが食べている美味しい料理を味わってみてください。きっと、隊員の皆さんの日々の活力になっていることでしょう。

あなたも筋肉チャレンジ「自衛官の「キツイッ!」マッスルボディーメーク術」

「自衛官の肉体って、本当にすごいな!」って、いつも思いますよね。このコーナーは、そんな自衛官の皆さんの「マッスルボディーメーク術」に、読者の皆さんもチャレンジできるという企画です!

ただし、甘く見てはいけませんよ!はっきり言って「キツイです。苦しいです。」と書かれていますから、相当な覚悟が必要かもしれませんね(笑)。でも、その分、努力しただけ筋肉度がアップすると信じて、ぜひチャレンジしてみてください!

もし、途中で心が折れそうになっても、自衛官の皆さんの「日本のために」という強い気持ちを思い出せば、きっと乗り越えられるはずです。健康な体は、日々の生活を豊かにしてくれますから、無理のない範囲で挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

『MAMOR』の使命と、もっと知りたい日本の防衛!

『MAMOR』は、「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーを掲げています。この言葉には、自衛隊の活動をより多くの国民に知ってもらいたい、そして国防について考えるきっかけを提供したいという、熱い思いが込められているんです。

MAMOR 2月号の表紙は、迷彩服で敬礼する女性自衛官

自衛隊ファンの方はもちろん、普段あまり国防について考える機会がないという方でも、老若男女問わず、あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでもらえるような媒体を目指しているそうですよ。これって、とっても素敵なことだと思いませんか?

難しく考えずに、まずは雑誌を手に取って、自衛隊の皆さんの頑張りを感じてみてください。きっと、新しい発見や感動があるはずです。そして、何よりも、日本の平和が当たり前ではないこと、そしてそれを守るために、どれだけ多くの人が努力しているかを知る良い機会になるでしょう。

『MAMOR 2026年2月号 vol.228』の詳細と購入方法

  • 定価: 780円(本体709円)

  • 発売日: 2025年12月19日(金)

    • ※地域によって販売日は異なりますので、お近くの書店でご確認くださいね。

さあ、この素晴らしい雑誌を手に入れる方法ですが、いくつかありますよ!

また、雑誌『MAMOR(マモル)』のWebメディア「MAMOR-WEB」でも、様々な情報が発信されていますから、こちらもぜひチェックしてみてください!

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか?

雑誌『MAMOR』2026年2月号は、私たちが普段意識することの少ない「国防」という大切なテーマを、とても親しみやすく、そして深く掘り下げてくれる一冊だということが、おじさんの話で少しでも伝わったなら嬉しいです。

自衛隊の皆さんが、私たちのために日々どれだけ努力し、どんな任務に就いているのか。そのリアルな姿を知ることで、感謝の気持ちが湧いてくると同時に、日本の平和について、改めて考える良いきっかけになるはずです。

ぜひ、2025年12月19日(金)に発売される『MAMOR』2月号を手に取って、自衛隊の皆さんの熱い思いと、日本の国防の最前線を、あなたの目で確かめてみてくださいね。きっと、あなたの心にも、熱いものが込み上げてくることでしょう!

おじさんも、早速予約しちゃいましたよ!皆さんも一緒に、日本の防衛を「もっと知りたい!」を叶えましょう!

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