• 公開日:2025.12.15
  • 更新日:2026.01.13
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富山と石川の「感謝」が詰まったクラフトジン「CHA-CHA-CHA」誕生!能登半島地震を乗り越えた想いを一杯に

富山と石川の「感謝」が詰まったクラフトジン「CHA-CHA-CHA」誕生!能登半島地震を乗り越えた想いを一杯に

やあ、みんな!今日は、心温まる、そしてちょっと感動しちゃうような新しいクラフトジンのお話だよ。その名も「CHA-CHA-CHA(チャチャチャ)」!このジンは、ただ美味しいだけじゃないんだ。能登半島地震という大変な経験を乗り越え、支え合ってきた地域への「感謝」と「復興への願い」がぎゅっと詰まっているんだよ。

「CHA-CHA-CHA」は、2026年1月から販売が始まるんだけど、その前に、このジンの魅力と、どんな想いが込められているのか、おじさんと一緒に見ていこうじゃないか!

青い空と海を背景に、特徴的なラベルデザインの「CHA-CHA-CHA」ジャパニーズクラフトジンが大小2本置かれています。開放的な雰囲気の中で商品が際立っています。

「CHA-CHA-CHA」って、どんなジンなんだい?

まずは、この「CHA-CHA-CHA」がどんなジンなのか、その中身から見ていこうか。

心温まる、やさしい味わいを目指して

このジンのコンセプトは、とっても温かいんだ。

  • 心温まるようなホットでも美味しいジン:寒い日には、お湯割りでほっこり温まれるように、という優しい心遣いが感じられるね。

  • やさしくふくよかな味わい:飲む人の心を包み込むような、まろやかで豊かな風味を目指しているんだ。

  • 誰もが楽しめるような気軽さのあるジン:ジンってちょっと敷居が高いと感じる人もいるかもしれないけど、これは誰でも気軽に楽しめるように作られているんだよ。

どうだい?これを聞くだけでも、なんだかホッとするようなジンだと思わないかい?

厳選された9種類のボタニカル(素材)が織りなすハーモニー

クラフトジンにとって、その香りと味わいを決める大切な要素が「ボタニカル」と呼ばれる素材たちなんだ。ハーブやスパイス、果物の皮なんかを使うことが多いんだけど、「CHA-CHA-CHA」には、なんと9種類もの厳選されたボタニカルが使われているんだよ!

特に注目したいのは、石川県や富山県の地元素材がたっぷり使われていること。これが、このジンの「感謝」の気持ちを表現しているんだね。

使われているボタニカルは、これだ!

  • ジュニパーベリー:これはジンの香り付けには欠かせない、言わば「ジンの魂」とも言える実だよ。独特の爽やかな香りが特徴なんだ。

  • カルダモンシード:エキゾチックで少しスパイシー、でも甘く温かい香りがするんだ。料理にも使われることが多いね。

  • コリアンダーシード:柑橘のような爽やかさと、ほのかなスパイシーさが特徴だよ。これもジンにはよく使われるボタニカルだね。

  • ホーリーバジルティー(千葉県松戸市):これはちょっと珍しいかもしれないね。ホーリーバジルは「聖なるバジル」とも呼ばれていて、リラックス効果があると言われているんだ。青く甘みのあるハーバルな香りが特徴だよ。

青い空を背景に、緑豊かな植物がたくさんの小さな花の穂を伸ばしている様子を捉えた写真です。ハーブの一種、おそらくバジルの花が咲き誇っています。

  • カリン茶(富山県下新川郡朝日町):カリンは、甘酸っぱくてフルーティーな香りが特徴だね。喉に優しい成分も含まれているんだよ。富山県朝日町のカリンが使われているんだ。

  • バタバタ茶(富山県下新川郡朝日町):これは富山県朝日町に伝わる珍しい発酵茶なんだ。独特の香りと深い味わいが、ジンの風味に奥深さを与えてくれるはずだよ。

  • ゆずの皮(石川県珠洲市):日本の柑橘といえばゆずだよね!爽やかで華やかな香りが、ジンのトップノートを彩ってくれるんだ。珠洲市のゆずが使われているよ。

  • 生姜の実(石川県白山市):ピリッとした辛味と、体を温めてくれるような香りが特徴だね。白山市の生姜が、ジンの味わいにアクセントを加えてくれるんだ。

  • 生姜の葉(石川県白山市):実だけでなく葉も使うなんて、こだわりがすごいね!生姜の葉からは、また違った爽やかな香りが感じられるんだ。

白い背景に、数個の新鮮な生姜が置かれています。一部の生姜は薄くスライスされており、その淡い黄色の断面が見えています。料理の下準備をしている様子を捉えた画像です。

どうだい?聞いているだけで、どんな香りがするのかワクワクしてこないかい?

香りの特徴とおすすめの飲み方

この「CHA-CHA-CHA」、香りの特徴もとっても魅力的だよ。

  • トップノート:グラスに注ぐと、まずホーリーバジルの青くて甘いハーブの香りと、ゆずの爽やかな柑橘の香りがふわっと広がるんだ。これぞ癒やしの香りだね。

  • 味わい:口に含むと、やさしい味わいが感じられて、最後にバタバタ茶のふくよかな香りが、心地よい余韻を残してくれるんだ。まるで香りのダンスだね!

そして、このジンは飲み方によって色々な表情を見せてくれるんだ。

  • 加水したり、炭酸で割ったり:こうすると、それぞれのボタニカルの存在感がよりはっきりと感じられるようになるんだよ。暑い日にはソーダ割りが最高だね!

  • 特におすすめはお湯割り:お湯で割ると、生姜の温かみがグッと前に出てきて、お茶の味わいがさらに増すんだ。コンセプト通り、心も体も温まる一杯になること間違いなしだね!

ネーミングとラベルデザインに込められた想い

「CHA-CHA-CHA」という名前、なんだか楽しくて可愛らしい響きだよね。これには、ちゃんと意味があるんだよ。

  • 3種類のお茶:カリン茶、バタバタ茶、ホーリーバジルティーという3種類のお茶がボタニカルに使われているから、「お茶」の「チャ」がヒントになっているんだ。

  • 楽しいダンス:聞いているだけで体が動き出しそうな、音楽とダンスのチャチャチャのように、楽しくて心躍るジンになってほしいという願いが込められているんだ。

  • 富山弁の「〜ちゃ」:富山弁で語尾につく「〜ちゃ」は、親しみやすくて温かい響きがあるんだ。このジンのコンセプトにもぴったりだね。

そして、ラベルデザインもとっても素敵なんだよ!

このデザインは、富山県入善町出身の若手ベンチャー企業「株式会社Teens Venture」が手掛けているんだ。若い感性が光っているよね!

  • 透明なプラスチックラベル:ボトルに光が透過すると、まるでステンドグラスみたいにキラキラして見えるんだ。お部屋に飾っておきたくなるような美しさだね。

  • 楽しげに踊る姿:ラベルには、社交ダンスのチャチャチャのように、楽しそうに踊る男女のイラストが描かれているんだ。見ているだけで心がウキウキしてくるような、華やかな仕上がりになっているよ。

  • サイズ別のこだわり:500mlのボトルは、バーに並んでいたら「あれ、なんのお酒?」って思わず聞きたくなるようなポップで目を引くデザイン。250mlは、お土産として手に取りやすくて、誰かにプレゼントしたくなるような可愛らしさを表現しているんだって。これは、両方とも欲しくなっちゃうね!

レトロな花柄の壁紙を背景に、CHA-CHA-CHAジャパニーズクラフトジンのボトルが写っています。緑色のラベルには、鮮やかな色使いでダンスをする男女のイラストが描かれており、目を引くデザインです。

震災を乗り越え、感謝を込めて生まれた「CHA-CHA-CHA」の誕生秘話

この「CHA-CHA-CHA」が生まれた背景には、NTG代表の松田行正さんの、大変な苦労と、それを乗り越えた大きな「感謝」の気持ちがあるんだ。

能登半島地震と豪雨災害、そして移住の決断

NTGは、元々石川県珠洲市を拠点に「のとジン」などのクラフトジンを作っていた会社なんだ。でも、2024年1月に発生した能登半島地震で、珠洲市も大きな被害を受けたのは、みんなも知っている通りだね。

松田代表は、そんな中でも珠洲市での活動を続けようと頑張っていたんだけど、9月にさらなる豪雨災害が襲ったんだ。度重なる節水協力の要請や、再び断水の不安に直面する中で、松田代表は「水を大量に使う蒸留施設を新しく建設することは、地域にとってプラスにならないのではないか」と苦渋の決断をしたんだ。そして、新しい蒸留所の場所を求めて、富山湾の対岸にある富山県新川地区への移住を決めたんだよ。

奥能登から富山県新川地区までは、片道200kmもの道のりがあるんだ。何度も往復しながら、大変な思いで移住を進めていったんだって。想像するだけでも、その苦労が伝わってくるよね。

温かい支援への感謝を込めて

移住後、松田代表は富山県下新川郡朝日町で、町営住宅に1年間住まわせてもらいながら、事業を続けることができたんだ。これは、被災者を温かく受け入れてくれた朝日町の皆さんの優しさがあったからこそ、できたことだよね。

松田代表は、この1年間で、石川県珠洲市や能登町の皆さん、そして何よりも富山県下新川郡朝日町の皆さんに、本当にたくさんのご支援とお世話になったと語っているんだ。見ず知らずの被災者を温かく迎え入れ、支えてくれた人々への感謝の気持ちは計り知れないよね。

この計り知れない感謝の気持ちを、何か形にして表現したい。そう思った時に生まれたのが、このクラフトジン「CHA-CHA-CHA」なんだよ。だから、このジンには、たくさんの人々の温かさと、それを忘れないという松田代表の強い想いが込められているんだね。

松田代表からのメッセージ

松田代表は、今回のジンに込めた想いを、こう語っているんだ。

「2024年12月から2025年11月までの1年間、朝日町の皆さんに大変お世話になりました。震災後厳しかった生活環境も、温かく迎えてくださった地域の皆様のおかげで、安心して過ごすことができました。またそのおかげで、事業に対し前向きに捉えることができ、次の一歩を踏み出す意欲をいただきました。また、町を出ていく私に対して、『寂しくなるね』と声をかけてくださった珠洲市の皆様には心から御礼申し上げると共に、いただいたご恩はいつまでも忘れません。今回のボトルで、お世話になった皆様への感謝の気持ちを表現させていただきたく、温かく味わいのあるジンを出会った方々を紡ぎながら製作させていただきました。ぜひ多くの方と共有させていただき、このジンが、飲む人の心を温かくし、思いやりや愛情が連鎖していくことを願っています。」

このメッセージからも、松田代表の温かい人柄と、周りの人々への深い感謝の気持ちが伝わってくるよね。このジンは、きっと飲む人の心も温かくしてくれるはずだよ。

クラウドファンディングで応援しよう!

この素敵なクラフトジン「CHA-CHA-CHA」は、2025年12月中は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で予約販売を受け付けているんだ。

2026年1月には、予約してくれた人たちに順次発送が始まって、その後、一般販売がスタートする予定だよ。一足早くこのジンを味わいたい人は、ぜひクラウドファンディングをチェックしてみてくれよな!

能登半島地震を経験した代表が、富山湾の対岸に移住し、地域のボタニカルを使ったクラフトジン「CHA-CHA-CHA」を紹介。震災後一年間の感謝を込め、富山湾の食材と共に楽しむことを提案しています。次の目標は支援者100人です。

NTGってどんな会社なんだい?

この「CHA-CHA-CHA」を作ったNTGという会社についても、少し紹介させてくれよ。

NTGは、「世界農業遺産に登録された能登の里山里海の恵みをボトルに詰めてお届けし、能登の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という素晴らしい理念のもと、2021年に創業したんだ。石川県珠洲市に移住して、能登の豊かな自然をクラフトジンやノンアルコールドリンクで表現し、地域の活性化を目指してきたんだよ。

能登半島地震と豪雨災害という困難を乗り越えて、現在は富山県黒部市荒俣に拠点を移しているんだ。これからは、能登だけでなく、石川県と富山県の優れた素材も積極的に活用して、地域の発展に貢献していくことを目指しているんだって。本当に力強いね!

NTGは、蒸留酒や炭酸飲料の製造・販売を手掛けているよ。

  • 屋号:NTG(エヌティージー)

  • 所在地:〒938-0001 富山県黒部市荒俣98-3

  • 代表:松田行正

  • 設立:2021年

  • 公式サイトhttps://www.notogin.com

黒部市生地駅前にある「新川トレーダーギャラリー」の広告画像です。灯台と海辺の風景を背景に、輸入蒸留酒や良品を扱うセレクトショップの情報が掲載されています。

まとめ

どうだったかな?今日は、富山と石川の素材と、たくさんの「感謝」の気持ちが詰まったクラフトジン「CHA-CHA-CHA」について紹介したよ。

このジンは、能登半島地震という大変な経験を乗り越え、地域の人々の温かい支えがあったからこそ生まれた、特別な一本なんだ。松田代表の「このジンが、飲む人の心を温かくし、思いやりや愛情が連鎖していくことを願っています」という言葉は、本当に心に響くよね。

おじさんも、このジンを飲んで、温かい気持ちになりたいなと思っているよ。みんなもぜひ、この「CHA-CHA-CHA」を手に取って、その優しい味わいと、込められたたくさんの想いを体験してみてほしいな。そして、このジンを通じて、復興に向けて頑張る地域を応援していこうじゃないか!

美味しいお酒を楽しみながら、誰かの笑顔につながるなんて、最高じゃないか!さあ、みんなで「CHA-CHA-CHA」を飲んで、温かい気持ちを分かち合おう!

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