• 公開日:2025.12.15
  • 更新日:2026.01.13
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京都の老舗「鶴屋吉信」で和菓子の御朱印『御菓印』がスタート!おじさんと一緒に和菓子巡りの旅に出かけよう!

京都の老舗「鶴屋吉信」で和菓子の御朱印『御菓印』がスタート!おじさんと一緒に和菓子巡りの旅に出かけよう!

みんな、元気にしてるかい?おじさんだよ!

今日はね、和菓子好きのキミに、とっておきの楽しいお知らせがあるんだ!「え、和菓子?」って思った人もいるかもしれないけど、これがまた、ただの和菓子じゃないんだよ。最近、ちょっと面白い取り組みが始まってね、それがね、「和菓子の御朱印」って呼ばれてる『御菓印(ごかいん)』なんだ!

そしてね、なんと京都の老舗京菓子司「鶴屋吉信」さんが、この『御菓印』に、2025年12月13日(土)から初めて参加したんだって!これはもう、和菓子好きにはたまらないニュースだよね!

[鶴屋吉信 本店の御菓印を持つ手] /wp-content/uploads/2025/12/cc3e936384bd6cacda3778268674c15b_resized_573x430.webp

「御朱印」っていうと、神社やお寺を参拝した証としてもらえる印のことだろ?それの和菓子版って聞くと、なんだかワクワクしないかい?今回はね、この『御菓印』がどんなものなのか、鶴屋吉信さんの御菓印はどんなデザインなのか、そしてどうやったら手に入るのか、おじさん目線で親しみやすく、そして分かりやすく解説していくから、ぜひ最後まで読んでみてくれよな!

『御菓印』って、そもそも何?

じゃあ、まず最初に、『御菓印』って一体何なんだ?ってところから説明していこうか。

簡単に言うとね、『御菓印』っていうのは「和菓子の御朱印」のことなんだ。全国各地の和菓子屋さんが、それぞれお店の歴史や特徴、そして地域性を表現した、とっても素敵なデザインの印を作っているんだよ。これはね、単なるスタンプじゃなくて、一枚一枚に職人さんの想いや、お店の魂が込められているんだね。

[御菓印と和菓子箱のイメージ] /wp-content/uploads/2025/12/e99b4789281e85c8786a89b70b7be616_resized_573x430.webp

この素晴らしい企画は、全国銘産菓子工業協同組合っていうところが企画・承認しているんだ。だから、どのお店もちゃんとした基準に基づいて作られているから、安心して集められるってわけだ。この組合は、日本の銘菓の伝統を守りつつ、新しい魅力を発信するために活動している団体なんだよ。

そしてね、この『御菓印』の面白いところは、ほとんどの場合、そのお店の「本店」でしか手に入らないってことなんだ。だから、御菓印を集める旅は、自然と各地の和菓子店の本店を訪れる旅になるんだよね。本店にしかない特別な雰囲気を感じたり、その土地ならではの文化に触れたりできるから、旅行の楽しみがぐっと広がると思うんだ。地元のお店を巡るのもいいし、旅行先でちょっと足を延ばして、お目当ての和菓子店を訪れるのも最高だろ?

『御菓印』には、お客様と和菓子屋さんを繋ぐ「絆」になってほしい、そして、もっと多くの人に和菓子を身近に感じてほしい、っていう素敵な願いが込められているんだ。おじさんもね、こういう日本の伝統文化を大切にする心意気、とっても好きだよ!

全国の『御菓印』については、公式ページで詳しく紹介されているから、ぜひチェックしてみてほしいな!

鶴屋吉信の『御菓印』はどんなデザイン?

さて、いよいよ本題だね!今回、初めて『御菓印』に参加した鶴屋吉信さんの御菓印は、どんなデザインになっているんだろう?これがまた、とっても風情があって素敵なデザインなんだよ。

[鶴屋吉信の御菓印デザイン] /wp-content/uploads/2025/12/9fc094a586e5385d7e12c2f013ae675c_resized_305x430.webp

鶴屋吉信さんの御菓印はね、京都・西陣にある本店の一階奥に飾られている「杉戸絵(すぎとえ)」に描かれた「丹頂鶴(たんちょうづる)」の絵をモチーフにしているんだ。杉戸絵っていうのは、杉の板に直接絵を描いたもので、日本の伝統的な建築によく見られる装飾なんだよ。それが、お店の奥にひっそりと、でも堂々と飾られているなんて、なんだかロマンチックだよね。

この杉戸絵は、1992年に現在の本店建物が完成したときに、日本画家の巨匠、上村淳之(うえむら あつし)画伯が特別に描いてくださった、まさに本店を象徴する作品なんだって。だから、鶴屋吉信さんの御菓印は、ただの記念品じゃなくて、お店の歴史や美意識、そして日本の芸術がぎゅっと詰まった、まさに「アート作品」みたいなものなんだ!

[鶴屋吉信本店内の杉戸絵と和菓子ディスプレイ] /wp-content/uploads/2025/12/9b3a50e734b0209874d3f86cfe330c61_resized_645x430.webp

鶴はね、古くから長寿や幸福を象徴する縁起の良い鳥として、日本人に愛されてきたんだ。その丹頂鶴が、優雅に羽ばたく姿が描かれた御菓印を手にすれば、きっと良いことがありそうな、そんな気持ちになれるんじゃないかな?

本店に行った際には、ぜひこの美しい杉戸絵も一緒に鑑賞してほしいな。御菓印のデザインの背景にある物語を知ると、もらった時の感動もひとしおだろ?和菓子を味わうだけじゃなくて、お店の雰囲気や歴史、そして芸術作品まで楽しめるなんて、一石二鳥どころか三鳥、四鳥の楽しみがあるってわけだ!

どうやったら『御菓印』がもらえるの?

「よし、鶴屋吉信さんの御菓印、ぜひ欲しい!」って思ったキミ!ここからは、どうやったら手に入れられるのか、具体的な方法を教えていくから、しっかり聞いてくれよな!

実施店舗と開始日

まず、大事なポイントはね、鶴屋吉信さんの『御菓印』は、本店限定なんだ!

  • 実施店舗: 鶴屋吉信 本店

  • 店舗所在地: 〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1

  • お渡し開始日: 2025年12月13日(土)より開始

そう、本店でしか手に入らないから、他の直営店や百貨店、売店、それにオンラインショップではお求めいただけないんだ。だから、京都の本店に足を運ぶ計画を立てるのが必須だね!

入手条件

次に、どうやったら御菓印がもらえるのか、条件があるから確認しておこう。

  1. 鶴屋吉信 本店の店頭で、1,500円(税抜)以上お買い上げの方で、ご希望のお客様に『御菓印』を1枚お渡ししてくれるんだ。これはね、鶴屋吉信さんの美味しい和菓子を楽しみながら、御菓印もゲットできる、一番嬉しいパターンだよね!季節限定のお菓子や、ちょっと贅沢な京菓子を選んで、自分へのご褒美にするのもいいし、お土産にするのも喜ばれること間違いなしだろ。
  2. もしね、お買い上げ金額が1,500円(税抜)に満たなかったり、「今回は御菓印だけ欲しいんだ!」っていうお客様にも、1枚300円(税込)で分けてもらえるんだ。これは嬉しい配慮だよね!気軽にコレクションを始められるから、初心者さんにも優しい仕組みだと思うよ。

つまり、どんな形であれ、本店に行けば御菓印を手に入れるチャンスがあるってことだね。でも、せっかく本店に行くんだから、ぜひ美味しい和菓子も一緒に楽しんでほしいな!鶴屋吉信さんには、定番の「京観世」や「柚餅」はもちろん、季節ごとに趣の異なる生菓子もたくさんあるから、選ぶのも楽しいはずだよ。

京都の街並みを散策して、風情ある鶴屋吉信本店にたどり着く。そして、美味しい和菓子をゆっくり選んで、念願の御菓印をゲットする。想像しただけでも、なんだか心が豊かになる旅になりそうだろ?

京都駅から本店までの道のりも、Googleマップで確認できるから、事前に調べておくとスムーズにたどり着けるよ。

『御菓印帳』でコレクションをもっと楽しもう!

せっかく集めた『御菓印』、どうやって保存しようかな?って悩む人もいるかもしれないね。大丈夫、そんなキミのために、ぴったりのアイテムがあるんだよ!

それがね、協会公式の『御菓印帳(ごかいんちょう)』なんだ!

[御菓印帳のイラストイメージ] /wp-content/uploads/2025/12/a1c48f531be6f20d5f22a946a8bfd1a0_resized_430x430.webp

この『御菓印帳』は、集めた御菓印をきれいに、そして見やすく保存できる、とっても便利なポケット式の帳面なんだ。御朱印を集める「御朱印帳」があるように、御菓印には「御菓印帳」があるってわけだね!

  • 価格: 1冊 2,860円(税込)

  • 仕様: ポケット型20ページ(ジャバラ式)・ハードカバー

ハードカバーだから、持ち運びにも安心だし、ジャバラ式で20ページもあるから、たくさんの御菓印をコレクションできるね。全国各地の和菓子屋さんを巡って、この御菓印帳をいっぱいにしたら、それはもう、キミだけの素敵な「和菓子旅の記録」になること間違いなしだろ!

この御菓印帳も、鶴屋吉信さんの本店で手に入るから、御菓印と一緒にぜひゲットしてほしいな。これがあれば、コレクションの楽しみが倍増するはずだよ!

[鶴屋吉信本店の外観イメージ] /wp-content/uploads/2025/12/accbdf3d94888cf04f20d7a8c1c5febd_resized_674x430.webp

※「御菓印帳」は、全国銘産菓子工業協同組合の登録商標なんだって。公式アイテムだから、品質も安心だね!

「御菓印マイスター」を目指してみない?

「御菓印を集めるって、ただ集めるだけじゃないの?」って思ったキミ、実はね、もっと奥深い楽しみ方があるんだよ!

全国銘産菓子工業協同組合では、なんと「御菓印マイスター」っていう認定制度を設けているんだ!

  • 「御菓印マイスター」認定: 10店舗以上の『御菓印』を集めたお客様を、協会が「御菓印マイスター」として認定してくれるんだって!(申請が必要だよ)

これって、すごいことだよね!ただ集めるだけじゃなくて、目標があるって、なんだかゲームみたいでワクワクしないかい?10店舗って聞くと、「え、大変そう…」って思うかもしれないけど、全国には美味しい和菓子屋さんがたくさんあるんだ。旅行に行くたびに、ちょっとずつ集めていくのも楽しいし、友達や家族と一緒に「次はどこの御菓印をゲットしに行く?」なんて相談するのも、きっと素敵な思い出になるはずだよ。

マイスターに認定されたら、きっと「自分はこれだけ日本の和菓子文化に触れてきたんだ!」っていう、大きな達成感と自信になると思うんだ。和菓子をきっかけに、日本の色々な場所を訪れて、その土地の文化や人との出会いを楽しむ。これこそが、御菓印が提供してくれる最高の価値なんじゃないかな?

マイスター認定の詳細は、こちらの公式ページで確認できるよ!

鶴屋吉信ってどんなお店?

最後にね、今回『御菓印』に参加してくれた「鶴屋吉信」さんについて、もう少し詳しく紹介させてほしいな。

鶴屋吉信さんは、1803年(享和3年)に京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛さんによって創業された、本当に歴史ある京菓子司なんだ。なんと220年以上もの間、京都の地で美味しい和菓子を作り続けているんだから、その伝統と技術には頭が下がるばかりだよね。

お店の家訓は「ヨキモノを創る」。この言葉には、「良い材料を選び、良い技術で、良い心で菓子を創る」という、職人さんの深い想いが込められているんだ。この家訓を守りながら、伝統の技を受け継ぎつつも、現代の感覚を取り入れた新しい和菓子やカフェを考案したり、色々な企業とのコラボレーション企画にも積極的に取り組んだりしているんだって。古いものに固執するだけじゃなくて、新しい挑戦を続ける姿勢、おじさんも見習いたいな!

鶴屋吉信さんは、歴史ある京菓子の魅力をより多くの人に知ってもらうために、そして和菓子の新しい価値を日々追求している、本当に素晴らしいお店なんだよ。彼らが作る和菓子は、見た目も美しく、一口食べれば心が和む、そんな芸術品のようなお菓子ばかりなんだ。

もし、今回初めて鶴屋吉信さんのことを知ったって人がいたら、ぜひ一度お店の公式サイトを訪れてみてほしいな。きっと、その魅力に引き込まれるはずだよ。

まとめ

いや〜、どうだったかな?今回は、京都の老舗京菓子司「鶴屋吉信」さんが初めて参加した『御菓印』について、おじさん目線で色々と語ってみたけど、少しは興味を持ってもらえたかな?

『御菓印』は、単なる和菓子のコレクションじゃなくて、日本の美しい和菓子文化に触れるきっかけになったり、各地を旅する楽しみを見つけたりできる、本当に素敵な企画なんだ。

特に、鶴屋吉信さんの御菓印は、本店を象徴する「丹頂鶴」の杉戸絵がモチーフになっているから、その背景にある物語を知ると、さらに愛着が湧くはずだよ。京都旅行の際には、ぜひ鶴屋吉信本店に立ち寄って、美味しい京菓子を味わいながら、念願の御菓印をゲットしてほしいな。

そして、集めた御菓印を『御菓印帳』に大切に保管して、いつかは「御菓印マイスター」を目指すのも、とっても楽しい目標になるはずだ!

和菓子ってね、日本の四季の移ろいや、繊細な美意識が凝縮された、本当に素晴らしい文化なんだ。この『御菓印』をきっかけに、キミも和菓子の奥深さや、それを生み出す職人さんの情熱に触れてみてほしいな。きっと、新しい発見や感動がたくさん待っているはずだよ!

さあ、キミも今日から「和菓子巡りの旅」に出かけてみないかい?きっと、素敵な出会いが待っているはずだよ!応援してるぞ!

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