- 公開日:2025.12.12
- 更新日:2026.01.13
- 飲食
高知の歌姫・竹内 藍さんが土佐酒アンバサダーに!「土佐酒日記」最新公開&2月にはライブも!おじさん、これは見逃せないぞ!
目次
いや~、皆さん、日本酒は好きですか?おじさんもね、最近は日本酒の奥深さにすっかりハマっちゃってね。特に、高知のお酒「土佐酒」ときたら、もうたまらないんですよ!
そんな土佐酒の魅力を、もっと多くの人に伝えようと頑張っているのが、高知県出身のシンガーソングライター、竹内 藍さんなんです。彼女は「まるごと高知土佐酒アンバサダー」として、土佐酒の「今」を発信してくれていますよ。そして今回、その活動の一環である「竹内 藍の土佐酒日記」の最新版が公開されたんです!さらに、来年2月12日には、歌と土佐酒を一緒に楽しめる「土佐酒Live」も開催されるって言うじゃないですか!これはもう、日本酒好きも音楽好きも見逃せないイベントですよ!
さあ、竹内 藍さんと一緒に、土佐酒の新しい世界を覗いてみましょう!
竹内 藍さんってどんな人?高知が誇る歌姫の魅力に迫る!
まずは、今回ご紹介するイベントの主役、竹内 藍さんについて、ちょこっとお話させてくださいね。
竹内 藍さんは、1984年8月21日生まれの高知県南国市出身のシンガーソングライターさんです。高校を卒業してすぐに上京し、音楽の専門学校で音楽の道を本格的に歩み始めたそうですよ。そこで、なんとあの「爆風スランプ」のベーシストである和佐田 達彦(わさだ たつひこ)さんに見出されて、2007年に1stシングル「I-アイ」でデビューされたんですって!すごいですよね!
その後も、精力的にライブ活動を続けていて、年間約70本以上ものステージに立っているというから驚きです。おじさんなんて、年に数回しかカラオケ行かないのにね(笑)。
そして、2024年1月には、今回ご紹介する「まるごと高知土佐酒アンバサダー」に就任されたんです。高知出身の竹内さんが、地元の誇る土佐酒の魅力を発信するって、これほど適任な方はいないんじゃないかなって、おじさんは思うんですよ。
彼女の歌声は、きっと高知の澄んだ空気や、豊かな自然を思い起こさせるような、心に響くものなんでしょうね。ぜひ、彼女の音楽に触れてみてください。
「まるごと高知」と土佐酒の深い関係、そして進化する土佐酒!
東京・銀座一丁目にある高知県アンテナショップ「まるごと高知」は、高知の魅力がぎゅっと詰まった宝箱みたいな場所なんですよ。約1,200種類もの特産品が並んでいて、高知に行かなくても、ここで高知の美味しいものや素敵なものに出会えちゃうんです。
特に、おじさんの注目は地下1階にあるお酒のコーナー!ここには、高知県内にある全19蔵の日本酒がずらりと並んでいるんです。もうね、見ているだけでワクワクしちゃいますよ。
高知のお酒「土佐酒」といえば、昔から「淡麗辛口(たんれいからくち)」が特徴だって言われてきました。淡麗辛口っていうのはね、簡単に言うと「スッキリしていて、キレのある辛口のお酒」のことなんです。高知の豊かな水資源と、漁師さんたちが仕事終わりにキュッと一杯飲むのにぴったりの、喉越しの良いお酒が好まれてきた歴史があるんですよ。おじさんも、あのキレの良さにはいつも感動させられます。
でもね、最近の土佐酒は、ただ淡麗辛口なだけじゃないんですよ!実は、「cel-24(セル・ニーヨン)」という特別な酵母を使ったお酒の開発が、各酒蔵で進められているんです。このcel-24酵母を使うとね、お酒がとってもフルーティーで華やかな香りに仕上がるんですよ。まるでワインみたいな、新しい日本酒の顔を見せてくれるんです。
これは、日本酒の多様化の流れとも言えるかもしれませんね。近年、日本酒を愛好する女性が増えているって言いますし、そういった方々にも、このフルーティーで飲みやすい土佐酒はきっと喜ばれるでしょう。竹内 藍さんがアンバサダーとして、この「進化する土佐酒」を女性目線で発信していくのは、本当に素晴らしいことだと思いますよ。
「竹内 藍の土佐酒日記」で高知の酒蔵を巡ろう!
「竹内 藍の土佐酒日記」は、竹内さんと、彼女のプロデューサーでもある和佐田 達彦さんが、高知県内の酒蔵を実際に訪ねて、その魅力を伝えるという素敵な企画なんです。
酒蔵ってね、その土地の文化や歴史が詰まった場所だから、訪れるだけでもすごく感動するんですよ。日本酒がどうやって作られているのか、杜氏(とうじ)さんたちの熱い想いや、酒蔵のこだわりなんかに触れると、一杯のお酒がもっと美味しく感じられるんです。
そして、12月10日には、この「土佐酒日記」の最新版となる「酔鯨酒造編」が公開されました!これで、なんと4本目になるそうですよ。酔鯨酒造さんといえば、高知を代表する銘柄の一つで、その名前の通り、鯨を愛する土佐の男たちが、旨い酒に酔いしれる姿をイメージして造られているんです。どんな発見があったのか、気になりますよね!
この「土佐酒日記」は、「まるごと高知」の公式YouTubeチャンネルで公開されていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。竹内さんがどんな表情で日本酒を味わっているのか、酒蔵の皆さんとどんな会話をしているのか、動画で見るともっと高知の魅力が伝わってきますよ。



これまでの日記では、きっと高知の豊かな自然の中で育まれた米と水、そして職人さんの技が織りなす日本酒造りの奥深さに触れてきたことでしょう。動画を見ていると、まるで自分も一緒に酒蔵を訪ねているような気分になれますよ。おじさんも、今度ゆっくりと全部見てみようと思っています!
音楽と土佐酒の融合!「土佐酒Live」の魅力
そして、もう一つ、とっておきのイベントがあるんですよ!それが、竹内 藍さんが「まるごと高知」の地下で定期的に開催している「土佐酒Live」です。歌と日本酒が一緒に楽しめるなんて、最高じゃないですか!
このライブでは、竹内さんの素敵な歌声に合わせて、3種類の土佐酒を利き酒(ききざけ)できるんです。利き酒っていうのはね、いくつかのお酒を飲み比べて、それぞれの味や香りの違いを楽しむことだよ。竹内さんの歌声と、それぞれの土佐酒がどんなハーモニーを奏でるのか、想像するだけでワクワクしますよね。
そして、この「土佐酒Live」の第9回目が、2026年2月12日に開催されることが決定したんですよ!参加料は、3種の利き酒セットがついて2,500円。これはもう、お得としか言いようがないですよ!竹内さんの生歌を聴きながら、高知の美味しい日本酒を味わえるなんて、銀座の夜が特別な時間になること間違いなしです。
ライブの雰囲気も、きっとアットホームで、竹内さんの人柄がにじみ出るような温かい空間になるでしょう。日本酒初心者の方でも、竹内さんが優しく土佐酒の魅力を教えてくれるかもしれませんね。おじさんとしては、このライブで新しいお気に入りの土佐酒に出会えるんじゃないかと、今から期待で胸がいっぱいです!

この素晴らしいイベントについてもっと詳しく知りたい方、参加を検討されている方は、「まるごと高知」まで直接お問い合わせくださいね。
銀座「まるごと高知」へ足を運んでみませんか?
今回ご紹介した竹内 藍さんの活動やイベントは、すべて高知県アンテナショップ「まるごと高知」が発信しているものです。
「まるごと高知」は、東京都中央区銀座1-3-13にあります。銀座の一等地で、高知の豊かな自然や文化、そして美味しいものがまるごと体験できるなんて、本当に素晴らしいですよね。
日本酒好きのおじさんとしては、地下の酒蔵コーナーは外せないスポットですが、1階には新鮮な野菜や果物、お菓子、海産物など、高知の特産品がズラリと並んでいます。高知の太陽をたっぷり浴びた柑橘類や、清流で育った鮎、そして土佐の豊かな海の幸など、見ているだけでもお腹が空いてきちゃいますよ。
お酒を飲まない方でも、高知の美味しい食材を使った料理を楽しめるレストランや、高知の観光情報コーナーなんかもありますから、一日中楽しめる場所だと思います。家族や友人へのちょっとしたお土産を探すのにもぴったりですよ。
高知に行ったことがない方も、高知が大好きな方も、ぜひ一度「まるごと高知」へ足を運んでみてください。きっと、新しい発見や感動が待っているはずです。おじさんもね、今度ゆっくりと銀座まで出かけて、高知の美味しいものと土佐酒を堪能してみようと思っています!
おわりに
さて、今回は「まるごと高知土佐酒アンバサダー」竹内 藍さんの「土佐酒日記」最新版の公開と、「土佐酒Live」開催についてご紹介しました。
高知県の日本酒は、伝統的な「淡麗辛口」の魅力と、新しい「cel-24酵母」によるフルーティーな味わいが融合して、ますます進化を続けています。そして、その魅力を、高知出身の歌姫・竹内 藍さんが、歌と活動を通じて全国に発信してくれているんです。
日本酒の世界は奥深く、知れば知るほど面白いものですよ。初心者の方も、ベテランの方も、この機会にぜひ、竹内 藍さんの「土佐酒日記」を見て、そして「土佐酒Live」に参加して、高知の土佐酒の魅力に触れてみてください。きっと、あなたの日本酒ライフが、もっと豊かで楽しいものになること間違いなしです!
おじさんもね、これからも高知の土佐酒、そして竹内 藍さんの活動を応援していきますよ!皆さんも一緒に、高知の魅力を満喫しましょう!
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