• 公開日:2025.12.15
  • 更新日:2026.01.13
  • 登山

おじさんも感動!ピークデザインからプロ仕様の究極三脚「プロトライポッド」が登場だって!ジミー・チン氏とのコラボで堅牢性と携帯性がハンパないぞ!

おじさんも感動!ピークデザインからプロ仕様の究極三脚「プロトライポッド」が登場だって!ジミー・チン氏とのコラボで堅牢性と携帯性がハンパないぞ!

みんな、元気にしてるかい?おじさんだよ!

今日はね、カメラ好き、特にプロを目指してるみんなに、とっておきのニュースがあるんだ!あのPeak Design(ピークデザイン)から、とんでもなくすごい三脚が新登場するんだよ!その名も「プロトライポッド」シリーズ!

PRO TRIPOD

これがね、プロの写真家や映画監督のジミー・チンさんと一緒に開発されたっていうんだから、もう期待しかないよね!堅牢性(頑丈さ)と究極の携帯性(持ち運びやすさ)を両立してるっていうんだから、これは見逃せないよ!発売は2025年12月20日(土)だよ。カレンダーにマルしとかなきゃね!

ピークデザインってどんな会社?

まずは、ピークデザインってどんなブランドか、知らない人もいるかもしれないから簡単に説明するね。ピークデザインはアメリカのブランドで、カメラストラップやカメラバッグ、それから「トラベルトライポッド」っていう人気の三脚なんかを世に送り出してるんだ。とにかく品質が高くて、使う人のことをよーく考えてるから、世界中にファンがたくさんいるんだよ。おじさんもね、彼らの製品にはいつも感心させられてるんだ。細部へのこだわりがすごいんだから!

プロトライポッドの「ここがすごい!」

さて、今回の主役「プロトライポッド」シリーズの話に戻ろうか!この三脚、何がすごいって、プロレベルの撮影に必要な「堅牢性(頑丈さ)」と「安定性」をしっかり持ってるのに、どんな冒険にも持ち出せる「コンパクトさ」も兼ね備えてるってことなんだ!

これって、まるで夢のような話だよね?普通は頑丈だと重くなりがちだし、軽いと安定性が心配になるものだけど、ピークデザインはそれを両立させちゃったんだから、さすがだよね!

男性が屋外で三脚とカメラを調整

開発には、あの世界的に有名な写真家兼映画監督のジミー・チン氏が関わってるんだ。彼みたいなプロが「これだ!」って言うんだから、その性能は本物だよ。

ベースになってるのは、ピークデザインの画期的な「トラベルトライポッド」なんだけど、それをさらにパワーアップさせたのが、この「プロトライポッド」なんだ。具体的にどこがすごいかっていうとね。

  • 剛性(ねじれにくさ)の大幅向上:より頑丈になって、どんな重い機材を乗せてもブレにくいんだ。これで、シャープな写真が撮れること間違いなしだね!

  • 展開高(高さ)のアップ:もっと高い位置からの撮影もできるようになって、表現の幅が広がるね!例えば、高い場所から広大な風景を撮りたい時なんかに、とっても重宝すると思うよ。

  • ボールヘッドの進化:従来のボールヘッド(カメラを自由に動かす部分)に加えて、スムーズなパン操作(左右の水平方向の動き)ができるようになったんだ。これなら、動画撮影でも滑らかな動きが撮れるし、風景写真でパノラマ撮影する時も楽ちんだよ!構図を決めやすくなったっていうのは、写真家にとってはすごく嬉しいポイントだよね。

  • 素材へのこだわり:金属パーツには、CNC加工っていう精密な加工がされたアルミニウムが使われてるんだ。レバーやノブ(つまみ)の一つ一つまで、機能性と使いやすさを追求してるってんだから、職人技だよね!触った時の感触もきっと素晴らしいはずだよ。

雪山を背景に三脚を持つ男性

そうそう、この三脚、別売りの「ティルトモッド」っていうアクセサリーを使うと、本格的なビデオ三脚にも変身できちゃうんだ!ティルトモッドを装着すると、パン(左右)とティルト(上下)の動きがとっても滑らかになるんだ。これがあれば、写真撮影も動画撮影も、これ一台でOKってことだね。複数の三脚とか、かさばるビデオヘッドを持ち歩かなくて済むから、荷物も減らせるし、フィールドやスタジオでの切り替えもスムーズにできるから、これは本当に便利だよ!写真や動画をもっと本格的に撮りたいって思ってるみんなには、まさにうってつけのアイテムだよ!

3本の三脚が並ぶ

高さの異なる3本の三脚

プロトライポッドの機能進化をまとめた画像もあるから、見てみてね。クイックロックの進化や、最大18.1kgの耐荷重(どれくらいの重さに耐えられるか)、改良されたボールヘッド、人間工学に基づいた脚角度調整、素早い展開を可能にするレバーロック、そしてツールがセンターコラム内に収納できる工夫まで、細部にわたって使いやすさが追求されているのがよくわかるよ。

三脚の機能説明画像

三脚ヘッドのクローズアップ

カメラと望遠レンズを操作する手

ツールを操作する手

水辺で撮影する人物

3つのサイズバリエーションで自分にピッタリを見つけよう!

「プロトライポッド」シリーズには、みんなの撮影スタイルや使う機材に合わせて、3つのサイズがあるんだ。どれもカーボンファイバー製で軽くて頑丈だから、安心だね!

1. プロ トライポッド Pro Tripod

まずは、スタンダードモデルの「プロ トライポッド」から紹介するよ。これはね、幅広い用途に対応できるように、サイズ、頑丈さ、重さのバランスが一番いいモデルなんだ。まさに「これぞプロ仕様のスタンダード!」って感じだね。

主なスペックはこんな感じだね。

  • JANコード / 型番:0818373029227 / PT-S-BK-1

  • カラー:ブラック

  • 材質:カーボンファイバー

  • 段数:4

  • 全伸高(一番伸ばした時の高さ):168.4cm(おじさんの身長くらいかな?だから、目線に近い高さで撮影できるってことだね!)

  • 伸高(センターコラムを伸ばさない時の高さ):138cm

  • 最低高(一番低くした時の高さ):15.9cm

  • パンニング角:360°

  • 重量:1.9kg

  • 耐荷重(どれくらいの重さに耐えられるか):18.1kg

  • 格納サイズ:H50.1cm × Ø9.3cm

  • 同梱物:トライポッドバッグ、スタンダードプレート、ヘックスツール(4mm + 2mm 六角レンチ、購入時は本体に格納されています)

スタンダードモデルの三脚

2. プロ トール トライポッド Pro Tall Tripod

次にご紹介するのは、シリーズで一番背が高くなる「プロ トール トライポッド」だよ。これは、センターコラム(真ん中の棒)を使わなくても162cmまで高くなるから、重いカメラやレンズを使っても、最大限の安定感を保てるんだ。背が高い人や、高い位置からの撮影が多い人には特におすすめだね!例えば、ライブ会場の後方から撮る時や、イベントで人垣の上から撮りたい時なんかにも便利そうだね。

主なスペックはこれだ!

  • JANコード / 型番:0818373029241 / PT-T-BK-1

  • カラー:ブラック

  • 材質:カーボンファイバー

  • 段数:4

  • 全伸高:197.4cm(約2メートル近くまで伸びるんだから、これはすごい!)

  • 伸高:162cm

  • 最低高:17.3cm

  • パンニング角:360°

  • 重量:2.0kg

  • 耐荷重:18.1kg

  • 格納サイズ:H58.1cm × Ø9.3cm

  • 同梱物:トライポッドバッグ、スタンダードプレート、ヘックスツール(4mm + 2mm 六角レンチ、購入時は本体に格納されています)

プロトールモデルの三脚

3. プロ ライト トライポッド Pro Lite Tripod

そして、最後に紹介するのは、シリーズの中で一番コンパクトな「プロ ライト トライポッド」だよ。小型化された脚とセンターコラムのおかげで、とにかく持ち運びやすいのが特徴なんだ。リュックに入れて、気軽にいろんな場所に持っていきたい人にはピッタリだね!旅行や登山なんかで、荷物を少しでも軽くしたい時なんかに、大活躍してくれるはずだよ。

気になるスペックはこれだよ!

  • JANコード / 型番:0818373029258 / PT-L-BK-1

  • カラー:ブラック

  • 材質:カーボンファイバー

  • 段数:4

  • 全伸高:162.5cm

  • 伸高:133.2cm

  • 最低高:15.8cm

  • パンニング角:360°

  • 重量:1.7kg

  • 耐荷重:15.9kg

  • 格納サイズ:H48.8cm × Ø8.5cm

  • 同梱物:トライポッドバッグ、スタンダードプレート、ヘックスツール(4mm + 2mm 六角レンチ、購入時は本体に格納されています)

プロライトモデルの三脚

アクセサリーでさらに便利に!

「プロトライポッド」シリーズは、別売りのアクセサリーと組み合わせることで、もっともっと使いやすくなるんだ!風景写真から、まるで映画のような動画撮影まで、いろんなスタイルにカスタマイズできるから、自分の撮影に合わせて選んでみてね!

1. プロ トライポッド ティルト モッド Pro Tripod Tilt Mod

これはね、プロトライポッドのボールヘッドを、滑らかなパン(左右)とティルト(上下)操作ができるビデオ雲台(動画撮影用のヘッド)に変えるアダプターなんだ。スプリング式カウンターバランスっていう機能で、カメラの重さをうまく支えてくれるから、動きがとってもスムーズになるんだよ。鳥が飛び立つ瞬間を追いかけるような、滑らかな動きもバッチリ撮れるようになるんだ!伸縮式のハンドルも付いてて、使わない時はコンパクトに収納できるから、持ち運びも楽ちん!

スペックはこんな感じだ!

  • JANコード / 型番:0818373029500 / PTA-U-TM-1

  • サイズ(格納時):H13.5 × W8.2 × D5.5cm

  • 重量:430g(ハンドル含む)

  • 耐荷重:4.5kg

  • ハンドル長:13 - 36.5cm

  • 傾斜角:±90°~55°

  • 同梱物:マイクロファイバーポーチ

ティルトモッド

2. プロ トライポッド レベリング ベース Pro Tripod Leveling Base

これは、他のメーカーのビデオ雲台なんかをプロトライポッドに取り付けたい時に使う、3/8インチネジが付いたレベリングベースなんだ。脚の長さをいちいち調整しなくても、デコボコした場所でもサッと水平が出せるから、とっても便利だよ!例えば、山の中とか、ちょっとした傾斜がある場所で撮影する時に、これがあると本当に助かるんだ。雲台が回っちゃわないように、止めネジも付いてるから、安心して使えるね。

スペックはこれだよ!

  • JANコード / 型番:0818373029517 / PTA-U-PLB-1

  • サイズ:H11.4 × W7.8 × D7.8cm

  • 重量:350g

  • 耐荷重:18.1kg

  • 取付ネジ:3/8インチネジ

  • 可動範囲:±20°

  • 対応機種:プロトライポッド、プロトールトライポッド、プロライトトライポッド

  • 同梱物:4mm六角レンチ、マイクロファイバーポーチ

レベリングベース

3. スパイク フィート プロ Spike Feet Pro

滑りやすい場所や不安定な地面で撮影する時に大活躍するのが、この交換用スパイクなんだ。氷の上、ツルツルの岩、砂利や土の上でも、しっかり地面を掴んでくれるから、重い機材を乗せても安定感がバツグンだよ!特に、冬の雪山とか、ぬかるんだ場所での撮影が多い人には、必須アイテムだね。プロトライポッドとプロトールトライポッドに対応してるんだ。

スペックはこちら!

  • JANコード / 型番:0818373029524 / PTA-ST-SF-1

  • 素材:ステンレススチール

  • サイズ:H3.6cm

  • 重量:43.5g (1つ)

  • 対応機種:プロトライポッド、プロトールトライポッド

  • 同梱物:4mm六角レンチ、マイクロファイバーポーチ

スパイクフィートプロ

4. スパイク フィート プロ ライト Spike Feet Pro Lite

こちらは「プロライトトライポッド」専用の交換用スパイクだね。プロ用のスパイクと同じように、滑りやすい場所での安定感を高めてくれるんだ。コンパクトなプロライトトライポッドを使ってる人には、ぜひ持っておきたいアイテムだね!これがあれば、どんな場所でも安心して撮影に集中できるはずだよ。

スペックはこれだ!

  • JANコード / 型番:0818373029531 / PTA-L-SF-1

  • 素材:ステンレススチール

  • サイズ:H3.1c m

  • 重量:32g (1つ)

  • 対応機種:プロライトトライポッド

  • 同梱物:4mm六角レンチ、マイクロファイバーポーチ

スパイクフィートプロライト

ジミー・チン氏ってどんな人?(コラボの背景)

今回の「プロトライポッド」の開発に深く関わった、ジミー・チン氏について少し紹介させてくれよ。彼はね、ただの写真家じゃないんだ。プロの登山家、スキーヤー、ナショナル ジオグラフィックの写真家、そしてアカデミー賞を受賞した映画監督でもあるっていう、とんでもない人なんだ!ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家でもあるんだから、もうマルチな才能の塊だよね!

ジミー・チン氏の写真

彼みたいな、世界中の厳しい環境で活躍するプロが「こんな三脚が欲しい!」ってリクエストしたのが、「過酷な環境に耐え、コンパクトで使いやすく、動画撮影も可能な頑丈な三脚」だったんだ。彼の要望は、まさにプロフェッショナルな現場で本当に必要とされるものだったんだね。

そのリクエストを受けて、数えきれないほどのテストとフィードバックを重ねて、ついにこの新しいフラッグシップ三脚が誕生したんだよ。プロの要求に応えるための、熱い情熱が詰まってるってことだね!

彼の主な功績をいくつか挙げるとね…

  • 登山家・スキーヤーとして:The North Faceのアスリートチームに20年以上も所属してて、世界七大陸を探検してるんだ。2006年には、米国人として初めてエベレスト山頂からスキーで滑り降りるっていう偉業を達成したり、2011年にはインドのメルー中央峰の超難関ルート「シャークスフィン」を初登攀したりしてるんだから、もうレベチ(レベルが違う)だよね!想像するだけでゾクゾクしちゃうよ。

  • 写真家として:サハラ砂漠からヒマラヤまで、世界中の冒険を写真に収めてて、『ナショナル ジオグラフィック マガジン』なんかにも作品が載ってるんだ。2019年には写真家仲間から「ナショナル ジオグラフィック 写真家の写真家賞」っていう、写真家仲間から贈られる最高の賞も受賞してるんだよ。これは本当に名誉なことだよね。

  • 映画監督として:奥さんのエリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィさんと一緒に、『メルー』とか、アカデミー賞を受賞した『フリーソロ』、それから『ザ・レスキュー』なんか、数々の賞を獲ってるドキュメンタリー映画を監督してるんだ。どれもすごい作品ばかりだよ!彼の作品は、きっとみんなの心にも深く響くはずだよ。

こんなすごい人とコラボして作られたんだから、「プロトライポッド」の信頼性は折り紙つきだよね!

どこで買えるの?(販売エリアと注意点)

この素晴らしい「プロトライポッド」シリーズは、どこで買えるかっていうとね…

  • Peak Design Tokyo(銀座)

  • 銀一スタジオショップ(月島)

  • それから、オンラインショップを含む全国の正規販売店で手に入るんだ!

Peak Design Tokyo(銀座)に行く時は、事前にショップのX(旧:Twitter)で営業日や営業時間を確認してから行くといいよ。お目当ての製品がしっかり見られるように、準備万端でね!

ピークデザインの製品ラインナップや取り扱い販売店の詳しい情報は、国内ブランドサイトでチェックできるから、見てみてね!きっと、他にも「これ欲しい!」って思うものが見つかるはずだよ。

【重要】偽造品には注意してね!

みんなに一つ、とっても大切なお願いがあるんだ。最近ね、インターネットの通販サイトとかインターネットオークションで、ピークデザイン製品の偽物(偽造品)が出回ってるらしいんだ。偽物って、品質基準を満たしてないから、性能が落ちるのはもちろん、使う上で危ないこともあるんだよ。せっかく買ったのに、そんなことになったら悲しいもんね。

だから、安心してピークデザインの製品を使うためにも、必ず「正規販売店」で買うようにしてほしいんだ。おじさんとの約束だよ!この件については、銀一さんのホームページでも案内が出てるから、心配な人は一度見ておくといいよ。

ピークデザインってどんなブランド?

最後に、もう一度ピークデザインの魅力について語らせてくれよ。2010年、アメリカのキックスターターっていうクラウドファンディングで資金を集めて、あっという間に世界中の写真業界で有名になったブランドなんだ。創業者のピーター・デアリングさんが、アウトドアでの撮影中に感じた不満を解消するために作ったのが、「キャプチャー」っていう画期的な製品だったんだよ。

ピークデザインロゴ

同じ悩みを抱えてた世界中の人たちが彼のアイデアに共感して、資金を提供してくれたおかげで製品化に成功したんだ。今では「キャプチャー」はバージョンアップを重ねて、アウトドアフォトグラファーをはじめとする世界中の人たちに愛されてるんだよ。これって、本当に素晴らしいことだよね!

その後も、高い品質とアイデアが光るカメラストラップやカメラバッグ、それからデザインと機能性を追求した画期的な「トラベルトライポッド」なんかも発表して、その開発力と細部へのこだわりで、たくさんのファンを増やしてきたんだ。常に新しいことに挑戦して、トラベルバッグとかスマートフォン向けのアイテムなんかも開発してるんだから、本当に目が離せないブランドだよね!彼らの製品は、ただの道具じゃなくて、使う人の「こうだったらいいのに!」っていう気持ちに応えてくれる、最高のパートナーになってくれるはずだよ!

環境保護に関する認証ロゴと女性フォトグラファー

まとめ

どうだったかな?ピークデザインの新しい「プロトライポッド」シリーズ、おじさんも本当に欲しくなっちゃったよ!プロの要求に応える堅牢性(頑丈さ)と、どこへでも連れて行ける携帯性(持ち運びやすさ)を両立させたこの三脚は、きっとみんなの撮影を次のレベルに引き上げてくれるはずだよ。

写真や動画の表現の幅を広げたい人、もっと快適に撮影を楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてほしいな!新しい機材で、もっともっとクリエイティブな作品を生み出していこうぜ!応援してるからね!

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