• 公開日:2025.12.12
  • 更新日:2026.01.13
  • 登山

大阪の秋空を駆け上がれ!「2025 ステアクライミングチャレンジ大阪大会」でみんながヒーローに!

大阪の秋空を駆け上がれ!「2025 ステアクライミングチャレンジ大阪大会」でみんながヒーローに!

やあ、みんな!元気にしてるかい?

今日はね、先日大阪で開催された、ちょっと変わった、でもめちゃくちゃ熱いスポーツイベントのお話をしちゃおうと思います!その名も「2025 ステアクライミングチャレンジ大阪大会」と「2025 ステアクライミングジャパンサーキット大阪大会」!

「ステアクライミングって何?」って思った人もいるかな?うんうん、大丈夫、これからしっかり説明するからね!結論から言うとね、この大会は、大阪・ツイン21 MID タワーの1階から37階まで、なんと739段もの階段を自分の足で駆け上がるタイムを競う、まさに「天空への挑戦」みたいなレースなんです!

想像してみてよ?高層ビルの階段を、ひたすら上へ上へと駆け上がっていくんだ。これはもう、体力だけじゃなくて、強い心がないとできないことだよね。でもね、参加したみんなの顔は、苦しい中にも達成感と笑顔があふれていて、本当に素晴らしいイベントだったんだよ!

表彰式の集合写真

ステアクライミングって、どんなスポーツなの?初心者さんにもわかりやすく解説!

「ステアクライミング」っていう言葉、聞き慣れない人も多いかもしれませんね。簡単に言うと、「高層ビルやタワーの非常階段を、一番上まで駆け上がってタイムを競うレース」のことなんです。

海外では、ニューヨークやパリ、ロンドン、ドバイなんかでも、有名なランドマークを使って年間300レースも開催されている、実はメジャースポーツなんですよ!日本では、お寺の石段を使ったり、いろんな場所で「高さ」だけじゃなく、その場所ならではの階段を舞台にレースが行われているんだとか。なんだかロマンがあるでしょう?

この競技の魅力はね、特別な道具がいらないこと!自分の体ひとつで、普段見慣れたビルの階段が、あっという間に冒険の舞台に変わるんだから、すごいよね。もちろん、ものすごくしんどい競技だけど、ゴールした時の達成感は、きっと何物にも代えがたいものがあるはずだよ。まさに、自分自身との戦い、そして過去の自分を超える挑戦なんだ!

大阪大会の熱気!バケツドラマーshiutaさんのパフォーマンスで幕開け!

さあ、2025年11月30日(日)の大阪大会当日!ツイン21 MID タワーは朝から熱気に包まれていましたよ。開会式では、バケツドラマーのshiutaさんが登場!

バケツドラマーのshiutaさん

shiutaさんの迫力あるバケツドラムの演奏が、会場の空気を一気に盛り上げました!参加者のみんなも、きっと「さあ、やるぞ!」って気持ちになったんじゃないかな。彼のリズムが、階段を駆け上がるみんなの背中を力強く押してくれたことでしょう。

開会式には、大会プロデューサーの奥野晋一郎さん、タイトルスポンサーの株式会社横森製作所から代表取締役社長の有明威さん、そしてゲストランナーとして、きゃっするひとみーさん、榎本樹羅さん、くわがた心さん、渡辺良治さんが登壇しました。

タイトルパートナーからの熱いメッセージ

特に印象的だったのは、大阪大会のタイトルパートナーである株式会社横森製作所の有明威社長の挨拶でしたね。

開会式の集合写真

社長は「我々は階段をつくっている“階段専門メーカー”でございます」と胸を張り、大阪の有名な「あべのハルカス」や、今回の会場であるツイン21の階段も手掛けていることを話してくれました。さらには、今年開催された「大阪・関西万博」でも、なんとパビリオンの半分くらいの階段を納品されたとか!すごいでしょう?

「階段をつくるメーカーとして、このステアクライミングサーキットのメインスポンサーを今年で5年目になります」という言葉には、この競技への深い愛情とサポートの気持ちが込められていましたね。約500名もの参加者がチャレンジしていることについて、「皆さんの健康促進に多少なりとも貢献できる機会をサポートさせていただいている事、非常にありがたく思っております」と語り、来年以降も大会を盛り上げていきたいという意気込みも聞かせてくれました。こういう企業のサポートがあるからこそ、素晴らしい大会が開催できるんだよね!

ゲストランナーも大活躍!

今回のゲストランナーの方々も、とっても個性的で魅力的でしたよ!渡辺良治さん以外の3名は、ツイン21 MID タワーの階段は初めての挑戦だったそうです。

特に、榎本樹羅さんとくわがた心さんは、ステアクライミングそのものが初めてだったそうですが、不安を感じさせつつも、笑顔で会場を明るく盛り上げてくれました。初めての挑戦って、やっぱりドキドキするけど、その一歩を踏み出す勇気が素晴らしいよね!

2025 ステアクライミングジャパンサーキット大阪大会:年間王者が決まる最終決戦!

さて、いよいよレース本番!まずは「ステアクライミングジャパンサーキット大阪大会」からスタートです。

階段を駆け上がるアスリート

このジャパンサーキットは、愛知、群馬、滋賀、大阪の4会場で獲得ポイントを競い合う、エリート選手たちの年間ランキングを決める大事なレースなんです。そして、今回の大阪大会は、なんと2025年シーズンの最終戦!年間王者が決まる、まさに大一番だったんです。

去年は2本の合計タイムで順位が決まったそうですが、今年はなんと一発勝負!これはもう、一つのミスも許されない、まさに極限の戦いですよね。男女ともに、今回の着順によっては新しいチャンピオンが誕生する可能性があったので、これまでの3戦とはまた違った、特別な緊張感が会場全体を包み込んでいました。

選手たちは1人ずつスタートするので、他の選手の姿を見ることはできません。だから、駆け引きなし!ただひたすら、自分の限界まで全力で階段を駆け上がるしかないんです。37階に到達したエリート選手たちは、みんな最大心拍数に近い状態まで自分を追い込み、ゴールした瞬間には、苦しみながらも倒れ込む姿がありました。本当に、魂を削るようなレースだったんだね。

激闘を制した年間王者たち!

そんな激しい戦いを制したのは、このお二人でした!

  • 男子優勝:浜 悠輔選手

    • タイム:3分37秒464

    • 2位の梅村碧一選手とは1秒もない大接戦を制し、見事年間王者も獲得しました!

  • 女子優勝:立石ゆう子選手

    • タイム:4分39秒676

    • 今大会の優勝で年間順位が入れ替わり、なんと4連覇を達成!すごいね!

SJCの表彰式

優勝者のコメントに感動!

優勝したお二人のコメントも、とっても心に響きましたよ!

男子優勝者 浜 悠輔(はま ゆうすけ)選手

「人生をかけて挑んだ、SJCラストレース。最後は本当にきつかったけど『絶対に日本一になるんだ』という思い一心で登り切りました。競技人生で一番“出し切った”と言い切れるレースになり『これで負けても後悔はない』そう思いながら迎えた表彰式。自分の名前が呼ばれ、優勝を掴んだ瞬間は胸が震えるほど嬉しかったです。3年前まで何者でもなかった自分が、必死に積み重ねてきて勝ち取った“日本一”。ステアクライミングを始めて本当に良かったです。あの日一歩を踏み出した自分に心から『ありがとう』と伝えたいです。今後は世界チャンピオンを目指す挑戦が始まります。もっと高く、もっと強く。これからの躍進をどうか楽しみにしていてください。」

いや~、素晴らしいコメントだね!「人生をかけて挑んだ」って言葉に、彼の覚悟と情熱が詰まってる。3年前まで何者でもなかった自分が、努力を重ねて日本一になったなんて、本当に勇気をもらえるお話だよね!世界チャンピオンを目指すって、これからも応援したくなっちゃうな!

女子優勝者 立石 ゆうこ選手

「今年で4年目のSJC参戦となりました。今サーキット戦は過酷なショートレンジが多く、海外戦との日程も含めて闘い抜くのがとても苦しかったです。それでも参戦を決めたのはもっと国内でこの競技を盛り上げたいと言う気持ちからでした。仲間が増え、会場の熱が年々高まっていくのを感じるたび、この舞台に立ち続けたいという想いになります。階段競技に出会い人生が変わったと言う方を多く聞きますが私もその一人です。人生は変えたいと想い、行動すれば変わる。そのきっかけをくれたこの階段競技の発展にこれからも貢献できる様に国内、世界の頂点を目指したいと思っています。また階段でお会いしましょう」

立石選手もまた、競技への熱い思いと、このスポーツを盛り上げたいという気持ちが伝わってくるね。「人生は変えたいと想い、行動すれば変わる」って言葉、本当にその通りだ!彼女もまた、ステアクライミングを通じて人生が変わった一人なんだね。国内、そして世界の頂点を目指す彼女の挑戦、これからも目が離せないぞ!

SJCエリートのリザルト(結果)

  • SJCエリート男子

    • 1位 浜 悠輔 3分37秒464

    • 2位 梅村 碧一 3分38秒934

    • 3位 矢島 昭輝 3分42秒923

  • SJCエリート女子

    • 1位 立石 ゆう子 4分39秒676

    • 2位 布施 愛里 4分43秒030

    • 3位 鈴木 沙那 5分08秒384

みんな、本当に素晴らしい記録でした!おめでとうございます!

2025 ステアクライミングチャレンジ大阪大会:みんながヒーローになれる場所!

エリート選手たちの熱い戦いが終わった後、今度は「ステアクライミングチャレンジ」が始まりました!

一般参加者の様子

このチャレンジ大会は、小学生から大人まで、健康な人なら誰でも気軽に参加できる部門なんです。シングル(1回だけ)、ダブル(2回挑戦)、そして5人1組で挑む「チームの部」まで、いろんな種目があって、なんと約480名もの人がエントリーしたんだって!すごい賑わいだよね。

初めて挑戦する人もいたけど、全体の6〜7割がリピーターだったっていうから驚きだよね!これはもう、「ステアクライミングの沼」にハマっちゃうと、なかなか抜け出せないってことだね(笑)。それだけ魅力のある競技だってことだよ。

このチャレンジ部門でみんなが大切にしているのは、順位だけじゃないんだ。自分のすべてを出し切れるか、過去の自分を超えていけるか、それが一番の目標なんだって。どれだけ苦しくても、諦めずにフィニッシュ地点に到達した参加者たちは、タイムに関係なく、みんな最高の達成感を味わっていたことでしょう。その顔は、まさにヒーローの顔だったね!

SCCの集合写真

SCC各部門のリザルト(結果)

  • 一般ダブルの部 男子

    • 1位 東鼓 太郎 8分12秒5

    • 2位 千葉 健一 8分58秒7

    • 3位 飯泉 直哉 9分05秒0

  • 一般ダブルの部 女子

    • 1位 川崎 和代 13分23秒5

    • 2位 森 未琴 13分56秒5

    • 3位 くわがた 心 14分02秒1

  • 中学生の部 男子

    • 1位 白石 理人 4分27秒4

    • 2位 齋藤 海聖 4分42秒2

    • 3位 前川 泰輝 5分33秒2

  • 中学生の部 女子

    • 1位 青柳 歩花 5分24秒5

    • 2位 吉田 歌那 5分42秒7

    • 3位 荒木 陽愛 6分44秒9

  • 小学生高学年の部 男子

    • 1位 白井 水斎 5分13秒9

    • 2位 満澤 蓮音 5分14秒0

    • 3位 新谷 智樹 5分18秒4

  • 小学生高学年の部 女子

    • 1位 永井 絢女 5分21秒4

    • 2位 上杉 奈央 5分42秒4

    • 3位 鴨井 美咲 5分58秒4

  • 小学生低学年の部 男子

    • 1位 満澤 響 5分48秒0

    • 2位 酒井 統万 6分18秒9

    • 3位 楠本 大晴 6分20秒1

  • 小学生低学年の部 女子

    • 1位 安井 七葉 6分05秒6

    • 2位 山本 蓮乃 6分56秒3

    • 3位 三浦 理紗子 7分00秒8

  • チームの部

    • 1位 茅海RT 25分50秒0

    • 2位 西村ハム 26分09秒7

    • 3位 ハッスルまことー 27分10秒7

  • 一般の部 男子

    • 1位 加藤 浩 3分50秒0

    • 2位 杉江 颯真 4分01秒3

    • 3位 後藤 駿之介 4分03秒3

  • 一般の部 女子

    • 1位 小林 華蓮 5分20秒1

    • 2位 合田 睦美 5分26秒9

    • 3位 黒田 悠李 5分44秒5

みんな、お疲れ様でした!そして、入賞された皆さん、本当におめでとうございます!自分の目標に向かって頑張る姿は、順位に関わらず本当に輝いていましたよ!

大会を盛り上げたゲストプロフィールをもう一度!

今回の大会をさらに盛り上げてくれた、素敵なゲストの方々を改めて紹介しちゃうね!

オープニングアクト

  • shiuta バケツドラマー

    • 16歳からバケツドラムを始めたんだって!美術館やハーフタイムショー、なんとexpo2025の「宴パビリオン」でもパフォーマンスを行ったことがある、すごい人なんだ!TikTokのフォロワーは111万人、総再生回数は1億回以上っていうから、もうバケツドラム界のスーパースターだね!彼の演奏で、みんなのテンションもMAXになったことでしょう!

ゲストランナー

  • きゃっするひとみー ランニングインフルエンサー

    • 「大阪城を愛し大阪城に愛された女」ってキャッチフレーズが面白いよね!お城とランニングを心から愛していて、日本城郭検定3級も持ってるんだって。3人のお子さんを育てながら、月間200km以上も走るっていうから、もう超人だよね!速いだけじゃなく、女性らしく美しい身体作りを目指すランナーさんなんだ。
  • 榎本樹羅 アスリート

    • 兵庫県出身で、陸上歴はなんと12年!走り幅跳びと100mの選手なんだって。大学時代はチームの主将を務めてインカレ2位という輝かしい経歴の持ち主!今は実業団のアストライア明石ACに所属しているんだ。陸上で培った筋肉とビジュアルのギャップを武器に「ムキ子」としてスポーツ番組にも出演経験があるとか。SNSでは陸上やトレーニングの楽しさを発信しているよ。彼女のパワフルな走りは、きっとみんなの刺激になったはず!
  • くわがた心 お笑いタレント(松竹芸能所属)

    • 松竹芸能所属のピン芸人さんで、「やたら体力があるピン芸人」がキャッチコピーなんだって!大阪マラソンや北海道マラソンなど、フルマラソンにも挑戦しているんだよ。元気と愛嬌のあるキャラクターで、全国のスポーツイベントを盛り上げているんだって。フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」では女子300mサバイバル決勝に進出したこともあるんだって!中学から陸上部だったそうで、フルマラソンのベストタイムは4時間17分2秒!素晴らしいよね!
  • 渡辺良治 階段王(アスリート)

    • まさに「階段王」!2016年にあべのハルカスで開催されたステアクライミング世界戦に初参加して3位入賞!これをきっかけに世界一の夢を追いかけることを決意したんだって。それから海外大会を中心に転戦を重ね、2023年のステアクライミング世界選手権では、ついに悲願の金メダルを獲得!さらに2024年にはワールドツアーの年間チャンピオンにもなったっていうから、もう世界トップのステアクライマーなんだ!彼の走りは、まさに「階段の神様」って感じだったんじゃないかな!

みんな、本当に素敵な方々ばかりでしょう?彼らの存在が、大会に花を添え、参加者たちに大きな勇気を与えてくれたんだと思います。

ステアクライミングの魅力と今後の展望

今回の大阪大会を見て、改めてステアクライミングって本当に面白いスポーツだなぁって感じたよ。高層ビルっていう、普段はエレベーターでしか行かないような場所を、自分の力で駆け上がっていく。これって、とっても非日常的な体験だし、ゴールした時の達成感は、他のスポーツでは味わえないものがあるんじゃないかな。

初心者さんからベテランアスリートまで、みんながそれぞれの目標に向かって、自分と戦い、自分を超えようと頑張る姿は、本当に感動的でした。年齢や経験に関係なく、誰でも挑戦できるっていうのも、このスポーツの大きな魅力だよね。

日本スカイランニング協会や階段普及推進協会、そして株式会社MEETINGさんの主催で、これからもこういった素晴らしい大会が全国で開催されていくことでしょう。もしかしたら、これを読んでるキミも、来年はツイン21の階段を駆け上がっているかもしれないね!そう考えると、なんだかワクワクしてきませんか?

自分の限界に挑戦したい人、新しいスポーツにチャレンジしたい人、健康のために何か始めたい人、みんなにステアクライミングはおすすめだよ!ぜひ一度、体験してみてほしいな。

大会概要と関連情報

今回の素晴らしい大会の詳細は以下の通りです。

開催名称

  • 2025 ステアクライミングチャレンジ大阪大会

  • 2025 ステアクライミングジャパンサーキット大阪大会

会場

  • ツイン21MIDタワー(大阪府大阪市中央区城見2-1-61)

日時

  • 22025年11月30日(日)8:30~15:00

主催

  • 株式会社MEETING

協力

  • 日本スカイランニング協会

  • 階段普及推進協会

タイトルスポンサー

  • 株式会社横森製作所

  • SYSTAIR

スポンサー

  • 株式会社SMI

  • AmpHuman

  • 第一生命保険株式会社

  • 株式会社ステップ

計測

  • みなみえる株式会社

お問い合わせ先

  • info@sjc-kaidan.jp

関連リンク

もっと詳しく知りたい人は、ぜひ以下の公式ウェブサイトやSNSをチェックしてみてね!

今回の記事で、ステアクライミングというスポーツの魅力や、大会の熱気が少しでも伝わったなら嬉しいな。みんなも、何か新しいことに挑戦する時、今回の参加者たちの情熱を思い出して、一歩踏み出してみてはどうかな?きっと、新しい自分に出会えるはずだよ!それじゃあ、またね!

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